★阿修羅♪ >
6月25日 実態がナゾだらけの「検察審査会」メンバーは本当に存在するのか?(週刊プレイボーイ) (一市民が斬る!!)
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/894.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 25 日 12:48:55: igsppGRN/E9PQ
6月25日 実態がナゾだらけの「検察審査会」メンバーは本当に存在するのか?(週刊プレイボーイ)
http://civilopinions.main.jp/2012/06/post_46.html
2012年6月25日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]
<検審事務局の本当の怪しさは、検審を直接追及した者しか分からない>
2010年11月1日の週刊プレイボーイ記事をもう一度読んで下さい。
http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/01/919/
週刊プレイボーイ記者が、小沢検審議決直後に東京の検審事務局に乗り込み、手嶋東京第一検審事務課長を2時間にわたって追及した。その追及の模様が記されている。
<手嶋課長と記者の問答後半が特に面白い>
後半部分転載
『 ......
☆ 検察審査員は、いるのか、いないのか?
記者:では、審査員の選び方は?
「くじです。パソコンでワンクリックすれば結果が出てきます」
記者:クリック一発で?
「裁判所が管轄する自治体の有権者名簿からパソコンを使ったくじで、毎年秋に翌年一年分の候補者400人を選びます。ただ、通知を受け取っても70歳以上
や学生、過去5年以内に審査員や裁判員を経験した人などは回答書で『辞退したい』と申し出て、こちらの資格審査を通れば辞退することもできます」
記者:資格審査は誰が?
「前任の審査員です」
記者:審査員? ってことは、一般人が審査員を選んだわけですか?
「そういうことになります」
記者:その資格審査は何をもって候補者を絞り込むのですか?
「通知と一緒に送付する質問票への回答で判断します」
記者:ぜひその質問票を見せてください。
「それはちょっと......手元にないので見せられません」
記者:審査方法も審査基準もわからない。せめて、審査員の肉声を知りたいので議事録を見せてください!
「議事録といったものはつけておりません。会議の実施日時や参加者を記録する会議録ならありますが......」
記者:議事録がない! てことは、審査員の誰が何をしゃべったか、一切記録に残っていないってこと?
「そうなります」
記者:えーっ! 重要な資料になるはずの議事録を残していないなんて。
「それは検察審査会法に明記されておりませんので......」
記者:誰が何をしゃべったかなんてどーでもいい話だと......。じゃ、会議は何月何日に計何回行なわれたの?
「それも答えられません」
審査員の顔も見えなければ、声も聞こえてこない。議事録もなければ,会議の開催日程もわからない。こんな審査会に小沢氏は裁かれたのか......。
記者:そもそも、手嶋さんは審査員の姿をその目で見たんですか?
「あの日、廊下ですれ違った人が審査員だったんじゃないか、と」
記者:はぁ!?
「ただ、選任された審査員にはそれぞれ『検察審査会法に則り、公平・誠実に審査を行ないます』と宣誓してもらい、宣誓書も提出してもらいます。その際、宣誓書を受け取った担当者がいます」
記者:ぜひ、その人に会わせてください!
「それはできません」
記者:なぜですかっ!?
「担当者には会わせられません」
記者:じゃ、会議がどこで行なわれたのかも......教えてもらえませんね?
「そのとおりです。教えられません」
記者:審査員はホントにいたの?
「いた......と思います」
記者:思いますって(苦笑)。その審査員に足はありましたか?
「......」
審査員の実像を求めて事務局に乗り込んだものの、結局2時間のやりとりの末にわかったのは、審査員の要望の名のもとに、「何も教えられない」「見せられな
い」という事実だけだった。そもそも、なぜ彼ら(事務局)はこれほどかたくなにすべてのことを隠そうとするのか? ... 』
<今も状況は変わっていない>
あれから1年8か月が過ぎたが、検審事務局の対応は変わらない。
「何も教えられない」「見せられない」の一点張りだ。
今もって、検察審査員の実態は何も見えてこない。
やはり、怪しいのだ。
「政治、経済、社会、国際、外交など時事全般」 当ブログ記事はメデイアや他のサイト・ブログ記事からの転載が内容です。 個人的なメモ帳のようなものです。各記事の著作権は、記事の作成元にあります。 従いまして、複製や再転載など著作権に抵触する行為は、お慎み下さい。 閲覧は、ご自由ですが以上のことを踏まえていただきますようお願い申し上げます。
2012年6月27日水曜日
2012年5月24日木曜日
これが今の日本だ!!北九州市・無抵抗の市民を北小倉署の警察官が力づくで排除!妊婦さんにも手を出し、けが人多数
★阿修羅♪ >
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 23 日 00:06:38: igsppGRN/E9PQ
★阿修羅♪ >
黙殺された野村総研の“TV消せばエアコンの1.7倍節電”報告(NEWSポストセブン) とても簡単で最も効果的な節電対策
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/854.html
投稿者 中田英寿 日時 2012 年 5 月 21 日 08:21:04: McoerUaxt7HLY
みんな楽しくHappyがいい♪
私はあえてタブーに触れます「福島県子どもの病死者数推移」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1911.html
みんな楽しくHappyがいい♪2012-05-23(08:06)
線量計があっという間に10倍に・北九州市
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1912.html
★阿修羅♪ >
冤罪=小沢~テレビ新聞がウソとデッチ上げで3年間小沢を叩き続けた 国民へのウソ報道を詰る藤島氏にもんた無抵抗
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/406.html
投稿者 聾唖盲 日時 2012 年 5 月 22 日 11:07:05: Ifd/e7pDAOXcs
★阿修羅♪ >
検察リークの真相:恥を知るべきですよ (八木啓代のひとりごと)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/413.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 22 日 20:02:05: igsppGRN/E9PQ
検察審査会の疑惑と地検特捜部の犯罪にいつまで目をつぶるのか(朝日新聞 読後雑記帳)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/417.html
投稿者 判官びいき 日時 2012 年 5 月 22 日 20:48:45: wiJQFJOyM8OJo
★阿修羅♪ >
官々愕々これぞ国宝級の悪知恵 現代ビジネス 古賀茂明自分達の生活に関わることだと無尽蔵に知恵が出て来る高級官僚
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/433.html
投稿者 gikou89 日時 2012 年 5 月 23 日 12:47:16: xbuVR8gI6Txyk
★阿修羅♪ >
ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か (日刊ゲンダイ2012/5/22) - 「日々担々」資料ブログ
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/885.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 22 日 21:52:11: PzFaFdozock6I
★阿修羅♪ >
「福島県の子どもの病死者数について」 - 福島の子供たちを守るために、当初から立ち上がって活動を続けている中手聖一さん
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/906.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 16:26:15: PzFaFdozock6I
★阿修羅♪ >
大飯原発再稼動関連の訴訟で、一旦出したのに すぐさま隠したのではないかと思われる朝日と読売の記事。報道の精神はいずこ!?
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/901.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 14:54:31: PzFaFdozock6I
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これが今の日本だ!!北九州市・無抵抗の市民を北小倉署の警察官が力づくで排除!妊婦さんにも手を出し、けが人多数
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/893.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 23 日 00:06:38: igsppGRN/E9PQ
これが今の日本だ!!北九州市・無抵抗の市民を北小倉署の警察官が力づくで排除!妊婦さんにも手を出し、けが人多数
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/893.html投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 23 日 00:06:38: igsppGRN/E9PQ
☆記事は、URL からご覧下さい。
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/893.html
☆本日記事一覧
黙殺された野村総研の“TV消せばエアコンの1.7倍節電”報告(NEWSポストセブン) とても簡単で最も効果的な節電対策
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/854.html
投稿者 中田英寿 日時 2012 年 5 月 21 日 08:21:04: McoerUaxt7HLY
みんな楽しくHappyがいい♪
私はあえてタブーに触れます「福島県子どもの病死者数推移」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1911.html
みんな楽しくHappyがいい♪2012-05-23(08:06)
線量計があっという間に10倍に・北九州市
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1912.html
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冤罪=小沢~テレビ新聞がウソとデッチ上げで3年間小沢を叩き続けた 国民へのウソ報道を詰る藤島氏にもんた無抵抗
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/406.html
投稿者 聾唖盲 日時 2012 年 5 月 22 日 11:07:05: Ifd/e7pDAOXcs
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検察リークの真相:恥を知るべきですよ (八木啓代のひとりごと)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/413.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 22 日 20:02:05: igsppGRN/E9PQ
検察審査会の疑惑と地検特捜部の犯罪にいつまで目をつぶるのか(朝日新聞 読後雑記帳)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/417.html
投稿者 判官びいき 日時 2012 年 5 月 22 日 20:48:45: wiJQFJOyM8OJo
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官々愕々これぞ国宝級の悪知恵 現代ビジネス 古賀茂明自分達の生活に関わることだと無尽蔵に知恵が出て来る高級官僚
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/433.html
投稿者 gikou89 日時 2012 年 5 月 23 日 12:47:16: xbuVR8gI6Txyk
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ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か (日刊ゲンダイ2012/5/22) - 「日々担々」資料ブログ
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/885.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 22 日 21:52:11: PzFaFdozock6I
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「福島県の子どもの病死者数について」 - 福島の子供たちを守るために、当初から立ち上がって活動を続けている中手聖一さん
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/906.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 16:26:15: PzFaFdozock6I
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大飯原発再稼動関連の訴訟で、一旦出したのに すぐさま隠したのではないかと思われる朝日と読売の記事。報道の精神はいずこ!?
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/901.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 14:54:31: PzFaFdozock6I
★阿修羅♪ >
これが今の日本だ!!北九州市・無抵抗の市民を北小倉署の警察官が力づくで排除!妊婦さんにも手を出し、けが人多数
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/893.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 23 日 00:06:38: igsppGRN/E9PQ
大飯原発再稼動関連の訴訟で、一旦出したのに すぐさま隠したのではないかと思われる朝日と読売の記事。報道の精神はいずこ!?
★阿修羅♪ >
大飯原発再稼動関連の訴訟で、一旦出したのに すぐさま隠したのではないかと思われる朝日と読売の記事。報道の精神はいずこ!?
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/901.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 14:54:31: PzFaFdozock6I
色々ネットで見ているときに出くわした、先月、4月28日に大阪で行われたデモ

を伝える朝日新聞の、
大飯原発再稼働「ノー」 大阪で600人がデモのページ下方に、「関連リンク」として出ていた5つの記事のうち2番目の記事が目を引いて、
〈MY TOWN福井〉チェルノブイリ視察団 再稼働を批判(4/26)
大飯原発の再稼働差し止め訴訟 国、請求の却下求める(4/26)
橋下氏、政権に原発8提言提出 「安全宣言は国の危機」(4/24)
大飯再稼働反対、福井4割・近畿5割 朝日新聞世論調査(4/23)
〈MY TOWN福井〉反原発団体 7229人の署名提出(4/12)
そのページを開けてみたのですが、すでに削除されている。

「日数が経ってしまったから出ないのか?」と思って、そのほかのページを開けてみたら 一番古い4月12日付けの記事を含め、他の4つは全部開けられるのですよ。
(↓4月23日付の記事にあるアンケート結果)

ハハ~ン、これは「県議や市議がチェルノブイリを視察してきて、大飯原発の再稼働を批判している話」

より都合の悪いことが書かれているのだな、と思って探してみました。
まず、これをみつけ
(今、私がそのURLを入れてもブラウザが正常に機能せず、変なレスポンスが出るが、そのYahoo!でのキャッシュを保存したもの↓。元の「はてな」のページを開けようとしても、変なレスポンスが出て、表示されない)


(Googleで見た場合のキャッシュURL)
記事が途中で切れているので、更に検索してこのページにたどり着きました。

その下にはご丁寧に、出典が判然としないけど(「京」とあるので、京都新聞か?)新聞記事まで貼り付けてありました。そのサイト主さん、記録してくださって本当にありがとうございます!
小さければクリック、拡大 and/or 保存してお読みください。
#下の新聞画像は大きく出るように指定はしたけど、あまり大きくないね。

一応、肝心なところを書き出してみますね。書かれている順番どおりとは限りませんが、中味を改竄してはいません。(^^;
まず、私はこれを見るまでこのような訴訟が起きていたことも知らなかったのですが、大飯原発3、4号機の再稼動問題で、滋賀県や京都府などの住民が国を相手に、定期検査終了証を関電に交付しないよう求める行政訴訟」を起こしていて、4月24日にその第1回口頭弁論が大阪地裁(田中健治裁判長)で行われたというニュース。
2006年に石川県志賀町の北陸電力氏が原発2号機の運転差し止め訴訟で、金沢地裁の裁判長として、国内の原発訴訟で唯一運転差し止め判決を出した 井戸謙一弁護士が、意見陳述で「原発に都合の悪いことに目をつぶってきた報いが福島の事故。素人の政治家が安全だと決めつけるのは政治の暴走」と述べ、 「国の暴走を止められるのは司法しかない」と訴えたと。
私の替え歌のビデオにも(1分30秒辺りから↓)、
伊野教授や後藤政志氏が原子力安全・保安院(「政府側」としちゃったけど、正確には「原子力安全・保安院」)の連中に文句を言っている場面と、3分16秒辺りから、批判の声を上げる人々を完璧無視したデタラメ斑目の画像も入れていますが、「絶対に再稼動する」と決めて動いている連中を、実は「会社」の"司法"が止められるか?は甚だ疑問ですが、とにかく阻止しなくちゃ!ですから。
上の新聞記事、最後の方に「差し止め仮処分審尋も始まる」という部分があって、そちらの方の結果が出ていました。
#このページに、読売の記事が転載されていた。

そこに出ている読売記事のURLを開けても、予想通り

朝日の記事同様、消されています。
今後日本国民の多くの健康と命を左右するであろうこの大問題で闘っている市民たちの努力を知らせず、不当な判決を隠そうとする報道とは一体何ぞや!??(怒)
#みんな利益を追求する「会社」だから、予想どおりなんだけど
前回の記事でも指摘した、超・情けない報道機関の実態......
ネットでみつけたハッピーさんの、このツィートが
やけに身に染みます。

それでも皆さん、この動きも広く知らせて市民たちの訴訟をサポートし、報道機関に文句を言いましょう!
#訴訟をしている市民たちのサイトはいずこ?
★転送・転載の際は、この記事のURL
http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_23.html
を必ず入れてください。
一人でも多くの人々に読んでもらうため、
これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
大飯原発再稼動関連の訴訟で、一旦出したのに すぐさま隠したのではないかと思われる朝日と読売の記事。報道の精神はいずこ!?
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/901.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 14:54:31: PzFaFdozock6I
色々ネットで見ているときに出くわした、先月、4月28日に大阪で行われたデモ

を伝える朝日新聞の、
大飯原発再稼働「ノー」 大阪で600人がデモのページ下方に、「関連リンク」として出ていた5つの記事のうち2番目の記事が目を引いて、
〈MY TOWN福井〉チェルノブイリ視察団 再稼働を批判(4/26)
大飯原発の再稼働差し止め訴訟 国、請求の却下求める(4/26)
橋下氏、政権に原発8提言提出 「安全宣言は国の危機」(4/24)
大飯再稼働反対、福井4割・近畿5割 朝日新聞世論調査(4/23)
〈MY TOWN福井〉反原発団体 7229人の署名提出(4/12)
そのページを開けてみたのですが、すでに削除されている。

「日数が経ってしまったから出ないのか?」と思って、そのほかのページを開けてみたら 一番古い4月12日付けの記事を含め、他の4つは全部開けられるのですよ。
(↓4月23日付の記事にあるアンケート結果)

ハハ~ン、これは「県議や市議がチェルノブイリを視察してきて、大飯原発の再稼働を批判している話」

より都合の悪いことが書かれているのだな、と思って探してみました。
まず、これをみつけ
(今、私がそのURLを入れてもブラウザが正常に機能せず、変なレスポンスが出るが、そのYahoo!でのキャッシュを保存したもの↓。元の「はてな」のページを開けようとしても、変なレスポンスが出て、表示されない)


(Googleで見た場合のキャッシュURL)
記事が途中で切れているので、更に検索してこのページにたどり着きました。

その下にはご丁寧に、出典が判然としないけど(「京」とあるので、京都新聞か?)新聞記事まで貼り付けてありました。そのサイト主さん、記録してくださって本当にありがとうございます!
小さければクリック、拡大 and/or 保存してお読みください。
#下の新聞画像は大きく出るように指定はしたけど、あまり大きくないね。

一応、肝心なところを書き出してみますね。書かれている順番どおりとは限りませんが、中味を改竄してはいません。(^^;
まず、私はこれを見るまでこのような訴訟が起きていたことも知らなかったのですが、大飯原発3、4号機の再稼動問題で、滋賀県や京都府などの住民が国を相手に、定期検査終了証を関電に交付しないよう求める行政訴訟」を起こしていて、4月24日にその第1回口頭弁論が大阪地裁(田中健治裁判長)で行われたというニュース。
2006年に石川県志賀町の北陸電力氏が原発2号機の運転差し止め訴訟で、金沢地裁の裁判長として、国内の原発訴訟で唯一運転差し止め判決を出した 井戸謙一弁護士が、意見陳述で「原発に都合の悪いことに目をつぶってきた報いが福島の事故。素人の政治家が安全だと決めつけるのは政治の暴走」と述べ、 「国の暴走を止められるのは司法しかない」と訴えたと。
私の替え歌のビデオにも(1分30秒辺りから↓)、
伊野教授や後藤政志氏が原子力安全・保安院(「政府側」としちゃったけど、正確には「原子力安全・保安院」)の連中に文句を言っている場面と、3分16秒辺りから、批判の声を上げる人々を完璧無視したデタラメ斑目の画像も入れていますが、「絶対に再稼動する」と決めて動いている連中を、実は「会社」の"司法"が止められるか?は甚だ疑問ですが、とにかく阻止しなくちゃ!ですから。
上の新聞記事、最後の方に「差し止め仮処分審尋も始まる」という部分があって、そちらの方の結果が出ていました。
#このページに、読売の記事が転載されていた。

そこに出ている読売記事のURLを開けても、予想通り

朝日の記事同様、消されています。
今後日本国民の多くの健康と命を左右するであろうこの大問題で闘っている市民たちの努力を知らせず、不当な判決を隠そうとする報道とは一体何ぞや!??(怒)
#みんな利益を追求する「会社」だから、予想どおりなんだけど
前回の記事でも指摘した、超・情けない報道機関の実態......
ネットでみつけたハッピーさんの、このツィートが
やけに身に染みます。

それでも皆さん、この動きも広く知らせて市民たちの訴訟をサポートし、報道機関に文句を言いましょう!
#訴訟をしている市民たちのサイトはいずこ?
★転送・転載の際は、この記事のURL
http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_23.html
を必ず入れてください。
一人でも多くの人々に読んでもらうため、
これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
「福島県の子どもの病死者数について」 - 福島の子供たちを守るために、当初から立ち上がって活動を続けている中手聖一さん
★阿修羅♪ >
「福島県の子どもの病死者数について」 - 福島の子供たちを守るために、当初から立ち上がって活動を続けている中手聖一さん
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/906.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 16:26:15: PzFaFdozock6I
「福島県の子どもの病死者数について」 - 福島の子供たちを守るために、
当初から立ち上がって活動を続けている中手聖一さんからの報告
http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_1994.html
先程アップした小川さんからのメールには、Word文書の添付がありました。
それは、福島で子供たちのために活動する中手聖一さんのお書きになったもの。
以下に転載しておきます。
「福島県の子ども」の病死者数について
-政府・人口動態統計から分かった事故後の変化-
中手聖一2012/5/14
事故から1年以上経ってしまいましたが、行政府は放射能汚染による健康影響状況を解明する努力を怠ったままです。国は福島県内の「患者調査」(※1)を 除外し、県の「健康管理調査」は、リスクを小児甲状腺ガンだけと決め付けて行われています。被害を未然防止する対策を十分とらないまま、「この程度なら被 害は出ない」という“放射能安全神話”を振りまいて、子どもたちをなしくずしに“日常”に引き戻そうとしているように思えます。
一方でインターネットなどを通して、「高校生の急死」や「甲状腺のう胞の異常」、「福島県の死亡者増」等の情報も流れ、既に被害が出ているのではないかとの心配も募ります。
このレポートでは、政府が集計公表している人口動態統計から、福島の子どもたちの病死者数の変化についてご報告します。動態統計は、市町村に届けが出さ れた出生や死亡などの情報を集計したもので、月次データは2011年11月分まで公表されています。震災・原発事故後も、一部のデータ(※2)を除いて信 頼できるものと判断しました。
(※1)患者調査
医療行政の基礎資料として、病院等を利用する患者の傷病状況を、3年に1回、全国一斉に調査する。昨年が実施年で、福島県も行われたなら、3年前との変化や、他都道府県にはない異変があった場合は発見できたものと思われる。
(※2)一部のデータ
不慮の事故や胎児・新生児・0歳児のデータの一部。
以下のグラフは、「政府統計の総合窓口・人口動態調査(下のURL)」から、平成22・23年の「月報(既報)・月次」各月の、「(保管表)死亡数,性・ 年齢(5歳階級)・死因簡単分類・都道府県(20大都市再掲)別」にある福島県データを用いて作成しました。他の都道府県データや平成21年以前の「年 次」データも、必要に応じ参照して比較検討しました。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001028897
○子どもの病死者総数の前年比較
1~19歳の福島県の子どもの病死者総数について、事故後の2011年3~11月を2010年同時期と比較したのが右図(ここでは下)です。

1.5倍に増加していますが、子どもの病死はもともと少なく、“異変”と判断するには絶対数が少なすぎます。過去の統計や他の都道府県でも同様の変化は少なからずあることです。
そこで、月ごとの推移を調べたのが次のグラフです。
○病死者数の推移

7月以降の病死者数に大きな変化が現れています。
通常、病死者は冬春に多く、夏秋は少ない傾向が全国的にあります。これは大人も子どもも同じです。
しかし、2011年は夏秋の病死者数が多く、ほぼ直線的に累計数が増加しています。
もしもこの傾向が2012年も続いた場合は、“統計上の有意差”となりうるほどのハイペースで、子どもの病死者数が増加したことが分かりました。このような現象が起こることはとても稀なことで、全国でも僅かしかありません。宮城県や岩手県では起こっていないことです。
昨年の夏以降に、福島の子どもたちの体に異変が起こっている可能性を疑わざるを得ません。
○死因ごとの病死者数
亡くなった子どもたちの数を、死因別にまとめたものが、右(ここでは下)のグラフです。

「心疾患」による死亡数が2倍に増えています(先天性の心臓障がいを患っていた子どもが、心疾患でなくなった場合も含まれます)。これも他の被災県にはないことです。「感染症」「癌・白血病」「肺炎」も増えています。
このグラフは参考程度にしかならないものですが、昨夏からの増加と考え合わせ、ご報告することにしました。
子どもの病死者数が、昨年の夏以降に増えたことは紛れもない事実です。今回は割愛しましたが、病死者の増加は10代後半が最も多かったことも分かりました。この異変が続き、何年も後に放射能汚染との因果関係が証明されても、亡くなった命は帰って来ません。
公害の健康被害では、死亡した子どもの後ろに、病気や体調不良のたくさんの子どもたちがいます。放射能被害を少しでも未然に防ぐための行動をとることが、 私たち大人の役目だと思います。保養と移住、防護策など出来ることは何でも行い、また国が約束している「患者調査の代替調査」の早期実施を改めて求めてい く必要があると考えます。
★転送・転載の際は、この記事のURL
http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_1994.html
を必ず入れてください。
一人でも多くの人々に読んでもらうため、
これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
「福島県の子どもの病死者数について」 - 福島の子供たちを守るために、当初から立ち上がって活動を続けている中手聖一さん
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/906.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 23 日 16:26:15: PzFaFdozock6I
「福島県の子どもの病死者数について」 - 福島の子供たちを守るために、
当初から立ち上がって活動を続けている中手聖一さんからの報告
http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_1994.html
先程アップした小川さんからのメールには、Word文書の添付がありました。
それは、福島で子供たちのために活動する中手聖一さんのお書きになったもの。
以下に転載しておきます。
「福島県の子ども」の病死者数について
-政府・人口動態統計から分かった事故後の変化-
中手聖一2012/5/14
事故から1年以上経ってしまいましたが、行政府は放射能汚染による健康影響状況を解明する努力を怠ったままです。国は福島県内の「患者調査」(※1)を 除外し、県の「健康管理調査」は、リスクを小児甲状腺ガンだけと決め付けて行われています。被害を未然防止する対策を十分とらないまま、「この程度なら被 害は出ない」という“放射能安全神話”を振りまいて、子どもたちをなしくずしに“日常”に引き戻そうとしているように思えます。
一方でインターネットなどを通して、「高校生の急死」や「甲状腺のう胞の異常」、「福島県の死亡者増」等の情報も流れ、既に被害が出ているのではないかとの心配も募ります。
このレポートでは、政府が集計公表している人口動態統計から、福島の子どもたちの病死者数の変化についてご報告します。動態統計は、市町村に届けが出さ れた出生や死亡などの情報を集計したもので、月次データは2011年11月分まで公表されています。震災・原発事故後も、一部のデータ(※2)を除いて信 頼できるものと判断しました。
(※1)患者調査
医療行政の基礎資料として、病院等を利用する患者の傷病状況を、3年に1回、全国一斉に調査する。昨年が実施年で、福島県も行われたなら、3年前との変化や、他都道府県にはない異変があった場合は発見できたものと思われる。
(※2)一部のデータ
不慮の事故や胎児・新生児・0歳児のデータの一部。
以下のグラフは、「政府統計の総合窓口・人口動態調査(下のURL)」から、平成22・23年の「月報(既報)・月次」各月の、「(保管表)死亡数,性・ 年齢(5歳階級)・死因簡単分類・都道府県(20大都市再掲)別」にある福島県データを用いて作成しました。他の都道府県データや平成21年以前の「年 次」データも、必要に応じ参照して比較検討しました。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001028897
○子どもの病死者総数の前年比較
1~19歳の福島県の子どもの病死者総数について、事故後の2011年3~11月を2010年同時期と比較したのが右図(ここでは下)です。

1.5倍に増加していますが、子どもの病死はもともと少なく、“異変”と判断するには絶対数が少なすぎます。過去の統計や他の都道府県でも同様の変化は少なからずあることです。
そこで、月ごとの推移を調べたのが次のグラフです。
○病死者数の推移

7月以降の病死者数に大きな変化が現れています。
通常、病死者は冬春に多く、夏秋は少ない傾向が全国的にあります。これは大人も子どもも同じです。
しかし、2011年は夏秋の病死者数が多く、ほぼ直線的に累計数が増加しています。
もしもこの傾向が2012年も続いた場合は、“統計上の有意差”となりうるほどのハイペースで、子どもの病死者数が増加したことが分かりました。このような現象が起こることはとても稀なことで、全国でも僅かしかありません。宮城県や岩手県では起こっていないことです。
昨年の夏以降に、福島の子どもたちの体に異変が起こっている可能性を疑わざるを得ません。
○死因ごとの病死者数
亡くなった子どもたちの数を、死因別にまとめたものが、右(ここでは下)のグラフです。

「心疾患」による死亡数が2倍に増えています(先天性の心臓障がいを患っていた子どもが、心疾患でなくなった場合も含まれます)。これも他の被災県にはないことです。「感染症」「癌・白血病」「肺炎」も増えています。
このグラフは参考程度にしかならないものですが、昨夏からの増加と考え合わせ、ご報告することにしました。
子どもの病死者数が、昨年の夏以降に増えたことは紛れもない事実です。今回は割愛しましたが、病死者の増加は10代後半が最も多かったことも分かりました。この異変が続き、何年も後に放射能汚染との因果関係が証明されても、亡くなった命は帰って来ません。
公害の健康被害では、死亡した子どもの後ろに、病気や体調不良のたくさんの子どもたちがいます。放射能被害を少しでも未然に防ぐための行動をとることが、 私たち大人の役目だと思います。保養と移住、防護策など出来ることは何でも行い、また国が約束している「患者調査の代替調査」の早期実施を改めて求めてい く必要があると考えます。
★転送・転載の際は、この記事のURL
http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_1994.html
を必ず入れてください。
一人でも多くの人々に読んでもらうため、
これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か (日刊ゲンダイ2012/5/22) - 「日々担々」資料ブログ
★阿修羅♪ >
ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か (日刊ゲンダイ2012/5/22) - 「日々担々」資料ブログ
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/885.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 22 日 21:52:11: PzFaFdozock6I
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5849.html
雪解け水と一緒にドッと流入!?
化学物質ホルムアルデヒドは、いったい、どこから紛れ込んだのか。環境省と厚労省はきのう(21日)、連絡会議を立ち上げて、利根川水系の浄水場を直撃した水質事故の究明に乗り出した。
一部報道では工場からの排水が疑われているようだが、「放射性セシウムの検出を隠すための意図的な騒ぎではないか」と指摘するのは、理学博士の阿部宣男氏 だ。板橋区の「ホタル生態環境館」で長年、水質に敏感なホタルの研究に携わってきた。ホタル研究の第一人者だから、水の汚染にも詳しい。
「数値から推測すると、流れ込んだホルムアルデヒドの量は、メッキ工場とか化学工場とかが爆発したぐらいのレベルになります。それほど大量のホルム アルデヒドが知らぬ間にどこからか流れ込んだとするのは、あまりに不自然。しかも、これだけの量が検出されながら、いまだに発生源が分からないとい う。浮いた魚が発見されただけで大騒ぎし、必死で原因を突き止めるはずの国や自治体の動きも、今回は鈍い。本気で原因に迫ろうとしているのか疑問です」 (阿部氏)
そこで考えられるのが「放射能隠し」という。放射性物質が大量に検出された事実を隠しながら給水を止めるため、別の汚染源を用意したという見立てだ。
「山林に蓄積されていた放射性物質が、雪解け水と一緒にドッと流れ込んだのでしょう。山から下流の浄水場まで、およそ1カ月ぐらいかかります。例年なら ゴールデンウイークごろに検出されておかしくないのでしょうが、今年は雪が多かったから解けるのも遅かった。恐らく浄水場ではセシウム137やコバ ルト60、イットリウム、ジルコニウムなど、原発事故で飛散した物質が大量に検出されたはず。それを隠すため、塩素でも消えないホルムアルデヒドが 検出されたとして断水に踏み切った。その後、放射性物質の数値が落ち着き、給水を再開したのだと思います。これが当たっていれば、7月ぐらいまで同様の騒 ぎが繰り返されるでしょう」(阿部氏)
いつまでも発生源が特定されなければ、政府発表は疑った方がいい。
※この貴重な媒体を応援しよう!
http://gendai.net/
関連記事
動画:鎌倉でウラン検出! #放射性 廃棄物並み東京の土:字幕 Tokyo Soil as #Nuclear Waste (05/16)
江川紹子 VS きっこ ツイートバトル ※早川由紀夫教授のtogetterに変更 (05/21)
利根川・ホルムアルデヒド 汚染源特定できず (05/21)
動画: 「震災がれきを海外へ」実現は? 20120518 (05/22)
ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か (日刊ゲンダイ2012/5/22) - 「日々担々」資料ブログ
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/885.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 5 月 22 日 21:52:11: PzFaFdozock6I
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5849.html
雪解け水と一緒にドッと流入!?
化学物質ホルムアルデヒドは、いったい、どこから紛れ込んだのか。環境省と厚労省はきのう(21日)、連絡会議を立ち上げて、利根川水系の浄水場を直撃した水質事故の究明に乗り出した。
一部報道では工場からの排水が疑われているようだが、「放射性セシウムの検出を隠すための意図的な騒ぎではないか」と指摘するのは、理学博士の阿部宣男氏 だ。板橋区の「ホタル生態環境館」で長年、水質に敏感なホタルの研究に携わってきた。ホタル研究の第一人者だから、水の汚染にも詳しい。
「数値から推測すると、流れ込んだホルムアルデヒドの量は、メッキ工場とか化学工場とかが爆発したぐらいのレベルになります。それほど大量のホルム アルデヒドが知らぬ間にどこからか流れ込んだとするのは、あまりに不自然。しかも、これだけの量が検出されながら、いまだに発生源が分からないとい う。浮いた魚が発見されただけで大騒ぎし、必死で原因を突き止めるはずの国や自治体の動きも、今回は鈍い。本気で原因に迫ろうとしているのか疑問です」 (阿部氏)
そこで考えられるのが「放射能隠し」という。放射性物質が大量に検出された事実を隠しながら給水を止めるため、別の汚染源を用意したという見立てだ。
「山林に蓄積されていた放射性物質が、雪解け水と一緒にドッと流れ込んだのでしょう。山から下流の浄水場まで、およそ1カ月ぐらいかかります。例年なら ゴールデンウイークごろに検出されておかしくないのでしょうが、今年は雪が多かったから解けるのも遅かった。恐らく浄水場ではセシウム137やコバ ルト60、イットリウム、ジルコニウムなど、原発事故で飛散した物質が大量に検出されたはず。それを隠すため、塩素でも消えないホルムアルデヒドが 検出されたとして断水に踏み切った。その後、放射性物質の数値が落ち着き、給水を再開したのだと思います。これが当たっていれば、7月ぐらいまで同様の騒 ぎが繰り返されるでしょう」(阿部氏)
いつまでも発生源が特定されなければ、政府発表は疑った方がいい。
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官々愕々これぞ国宝級の悪知恵 現代ビジネス 古賀茂明自分達の生活に関わることだと無尽蔵に知恵が出て来る高級官僚
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官々愕々これぞ国宝級の悪知恵 現代ビジネス 古賀茂明自分達の生活に関わることだと無尽蔵に知恵が出て来る高級官僚
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/433.html
投稿者 gikou89 日時 2012 年 5 月 23 日 12:47:16: xbuVR8gI6Txyk
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32512
財務省が4月25日、衆議院の旧高輪宿舎(東京都港区)を100億円で東京都に売却すると発表した。財務省と言えば、事業仕分けで凍結されていた埼玉県の 朝霞宿舎建設を、野田佳彦財務大臣(当時)を洗脳して再開させ、世論の袋叩きに遭った役所だ。消費税増税を推進する傍ら、トップの勝栄二郎事務次官が約 2300万円もの年収があるのに、目黒区の高級住宅地の官舎に月額9万円未満という、相場に比べてタダ同然の家賃で住んでいることが発覚し、大騒ぎになっ たことも記憶に新しい。
その財務省による高輪宿舎売却でようやく公務員宿舎の削減が始まったか、と思った人がいるかもしれないが、それは大間違いだ。
そもそも、昨年12月に決まった公務員宿舎削減計画がとんでもない「官僚のレトリック」。近年にない傑作、国宝級とも言われている。25・5%の宿舎を廃止する「大幅削減」と政権は自画自賛したが、よく読むと、抜け穴だらけだ。
まず、各省庁が独自に「緊急参集する必要がある職員」と認定すれば公務員宿舎に入っていいことになっている。これでは、今住んでいる管理職は間違いなく そのまま宿舎に入り続けることになる。国会・予算関連などの業務で「深夜・早朝における勤務を強いられる」職員も宿舎に入れるので、殆どの若手職員はこれ に該当する。つまり、若手から幹部までみんな入れるのだ。幹部用宿舎は建設しないとも書いてあるが、幹部用としてではなく「緊急参集用」として建設が認め られるだろう。
また、今ある幹部用宿舎はすぐ廃止かと思ったら、「危機管理要員等」が入居するものを除くとなっており、結局居座りを認める。要するに、勝次官が住んでいる以上、潰す訳にはいかないということだ。
さらに、「廃止」は使わないと決めるだけのことで「売却」とは別。今後、新たに廃止を決めるものについては'15年度から売却を始めると書いてはある が、'16年3月31日に一つ売れば売却を始めたことになる。しかも売却はほとんど実行されないだろう。冒頭に紹介した高輪宿舎は'07年に閉鎖されてか ら今日まで温存されていた。「身を切る」ポーズをとるために5年も経ってから売却されるのである。
財務省の本音は、「'16年まで時間があれば、国民は馬鹿だからこんな計画があったことは忘れるだろう。政権交代もあるだろうし、どの政権であれ政局に 忙殺されるだろうから、とりあえずは何もしなくてよい。将来問題にされたら、その時にまた息のかかった学者を集めて有識者懇談会を作ってやり直させる。そ の間にいろいろと理屈をつけて新たな宿舎も建設しよう」というものだ。現に12月以来、宿舎削減は何も進んでいない。
ちなみに、衆議院の赤坂議員宿舎の家賃値下げがマスコミを賑わしたが、実は、これは公務員宿舎に関するルールを準用しただけだ。公務員宿舎は、築年数が 5年経てば家賃を2割前後、15年経つと何と4割近く値下げされる決まりになっている。今年も大幅値下げが実施された宿舎に住む幹部職員も多いだろう。し かし、誰もこれを批判しない。まさかそんなことをしているとは想像さえできないからだ。
自分達の生活に関わることだと無尽蔵に知恵が出て来る高級官僚。その知恵は、国民のためにこそ使うべきだろう。
「週刊現代」2012年5月19日号より
官々愕々これぞ国宝級の悪知恵 現代ビジネス 古賀茂明自分達の生活に関わることだと無尽蔵に知恵が出て来る高級官僚
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/433.html
投稿者 gikou89 日時 2012 年 5 月 23 日 12:47:16: xbuVR8gI6Txyk
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32512
財務省が4月25日、衆議院の旧高輪宿舎(東京都港区)を100億円で東京都に売却すると発表した。財務省と言えば、事業仕分けで凍結されていた埼玉県の 朝霞宿舎建設を、野田佳彦財務大臣(当時)を洗脳して再開させ、世論の袋叩きに遭った役所だ。消費税増税を推進する傍ら、トップの勝栄二郎事務次官が約 2300万円もの年収があるのに、目黒区の高級住宅地の官舎に月額9万円未満という、相場に比べてタダ同然の家賃で住んでいることが発覚し、大騒ぎになっ たことも記憶に新しい。
その財務省による高輪宿舎売却でようやく公務員宿舎の削減が始まったか、と思った人がいるかもしれないが、それは大間違いだ。
そもそも、昨年12月に決まった公務員宿舎削減計画がとんでもない「官僚のレトリック」。近年にない傑作、国宝級とも言われている。25・5%の宿舎を廃止する「大幅削減」と政権は自画自賛したが、よく読むと、抜け穴だらけだ。
まず、各省庁が独自に「緊急参集する必要がある職員」と認定すれば公務員宿舎に入っていいことになっている。これでは、今住んでいる管理職は間違いなく そのまま宿舎に入り続けることになる。国会・予算関連などの業務で「深夜・早朝における勤務を強いられる」職員も宿舎に入れるので、殆どの若手職員はこれ に該当する。つまり、若手から幹部までみんな入れるのだ。幹部用宿舎は建設しないとも書いてあるが、幹部用としてではなく「緊急参集用」として建設が認め られるだろう。
また、今ある幹部用宿舎はすぐ廃止かと思ったら、「危機管理要員等」が入居するものを除くとなっており、結局居座りを認める。要するに、勝次官が住んでいる以上、潰す訳にはいかないということだ。
さらに、「廃止」は使わないと決めるだけのことで「売却」とは別。今後、新たに廃止を決めるものについては'15年度から売却を始めると書いてはある が、'16年3月31日に一つ売れば売却を始めたことになる。しかも売却はほとんど実行されないだろう。冒頭に紹介した高輪宿舎は'07年に閉鎖されてか ら今日まで温存されていた。「身を切る」ポーズをとるために5年も経ってから売却されるのである。
財務省の本音は、「'16年まで時間があれば、国民は馬鹿だからこんな計画があったことは忘れるだろう。政権交代もあるだろうし、どの政権であれ政局に 忙殺されるだろうから、とりあえずは何もしなくてよい。将来問題にされたら、その時にまた息のかかった学者を集めて有識者懇談会を作ってやり直させる。そ の間にいろいろと理屈をつけて新たな宿舎も建設しよう」というものだ。現に12月以来、宿舎削減は何も進んでいない。
ちなみに、衆議院の赤坂議員宿舎の家賃値下げがマスコミを賑わしたが、実は、これは公務員宿舎に関するルールを準用しただけだ。公務員宿舎は、築年数が 5年経てば家賃を2割前後、15年経つと何と4割近く値下げされる決まりになっている。今年も大幅値下げが実施された宿舎に住む幹部職員も多いだろう。し かし、誰もこれを批判しない。まさかそんなことをしているとは想像さえできないからだ。
自分達の生活に関わることだと無尽蔵に知恵が出て来る高級官僚。その知恵は、国民のためにこそ使うべきだろう。
「週刊現代」2012年5月19日号より
検察審査会の疑惑と地検特捜部の犯罪にいつまで目をつぶるのか(朝日新聞 読後雑記帳)
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検察審査会の疑惑と地検特捜部の犯罪にいつまで目をつぶるのか(朝日新聞 読後雑記帳)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/417.html
投稿者 判官びいき 日時 2012 年 5 月 22 日 20:48:45: wiJQFJOyM8OJo
きょう(22日)の朝刊社説「強制起訴制度―導入の原点に立ち返る」は、論点不明、支離滅裂のひどい文章だ。「小沢氏の無罪判決の後、検察審査会をめぐる 議論が起きている」という書き出しで始まり、「強制起訴か通常の起訴かを問わず、追及する側が納得のいく判決を求めて上訴することをどう考えるかも、重要 な論点となるだろう」で終わっている。
要約するにも頭が痛くなるほどの悪文だが、要は、検察審査会の見直しを進めるには落ち着いた環境での論議が必要だ、ということらしく、検察審査会の闇に迫 る国会議員や市民の勇気ある活動を暗に批判したいのだろう。第5検察審査会の「架空議決疑惑」と、地検特捜部の「組織ぐるみ冤罪捏造」の全体像を明らかに することが、いま日本のジャーナリズムにいちばん求められていることなのに、それらにはまったくふれずに、ほとんど無意味なおしゃべりに興じている。
猛火に包まれる現場には近づこうともせずに、安全地帯で防火の心得を説く馬鹿な新聞記者がいるか。こんなことも書いている。「日ごろは高い有罪率を批判す るメディアや識者も、無罪判決がでると検察を責める」。今回はそうではなかった。いまも検察を擁護しているではないか。「起訴される人や家族の負担にも、 思いをいたさねばならない」。なにをえらそうに。
スクラム報道でどれだけの人が命を絶ったことか。「今回、指定弁護士は控訴手続きをとった。判決時に私たちは控訴にこだわる必要はない、と書いたが、いま の制度の下、慎重な検討の末に導き出された結論として受けとめたい」。指定弁護士の「慎重な検討」とはなんじゃらほい。ただ時間をかけただけ。まともな控 訴趣意書を書けるわけがない。「そして何より、社会が起訴イコール有罪との見方からぬけだす―」。起訴イコール有罪どころか無罪イコール有罪みたいなこと をさんざん書いて、なにをかいわんや。
(全文引用開始)*******************************
強制起訴制度―導入の原点に立ち返る 2012.5.22社説
小沢一郎・元民主党代表への無罪判決をうけ、検察審査会をめぐる議論がおきている。
周辺議員の思惑絡みの動きはともかく、「そもそもなぜ素人に強制起訴の権限をもたせるのか」との疑問がくすぶる。このしくみは一連の司法制度改革で導入さ れた。検察当局は原則として、証拠をぎちぎちに固め、有罪に間違いないとの心証を得たものだけを起訴してきた。こうした運用はどんな現象をうんだか。
裁判は有罪を確かめる場となり、公判よりも捜査段階の供述が重んじられた。無罪は失態とされ、日ごろは高い有罪率を批判するメディアや識者も、無罪判決が でると検察を責める。その結果、裁判所はどんな判断をするだろうと国民が関心をよせる事件や、新たな法解釈への挑戦が期待される場合でも、検察が冒険でき ないと思えば起訴しない。逆に、起訴した以上は有罪めざして突き進む。そんなゆがみをもたらした。
これを正し、取調室でなく、公開の法廷で議論し決着をつける社会にしよう。それが改革の根底にある考えだった。市民が参加する裁判員制度が始まり、取り調 べ状況の録画がひろがり、証拠隠しをさせないための法改正がおこなわれた。不起訴処分の当否をチェックする検察審査会の機能強化も、同じ考えにもとづく。 こうした方向性を、私たちは基本的に支持してきた。
もちろん人々の意識は簡単に変わるものではなく、目ざしたものに現実が追いついていない面があるのも事実だ。起訴される人や家族の負担にも、思いをいたさ ねばならない。だが、袋小路に陥った従来の刑事司法に戻るのがいいかといえば、それは違うだろう。審査会の手続きの中に、容疑者側が意見を述べる機会を保 障する。審査を手伝う法律家や職員の能力を高める。そして何より、社会が起訴イコール有罪との見方からぬけだす―。こうした見直しを着実に進めていくため にも、改革の原点を忘れず、落ちついた環境で議論を深めることが大切だ。
今回、指定弁護士は控訴手続きをとった。判決時に私たちは「控訴にこだわる必要はない」と書いたが、いまの制度の下、慎重な検討の末に導き出された結論と して受けとめたい。より良い刑事司法をめざす営みは続く。そこでは、強制起訴か通常の起訴かを問わず、追及する側が納得のいく判決を求めて上訴することを どう考えるかも、重要な論点となるだろう。(引用終わり)*********************************************
「何より、社会が起訴イコール有罪との見方からぬけだす」ことなんか、できるわけがない。新聞が起訴イコール有罪報道を率先してやっているわけだから。2010年1月14日付の朝日新聞の紙面。これは起訴以前の捜査段階で有罪と決めつけた報道の証拠(一例)である。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/506/95/N000/000/000/133767915709113215209_img_158707_8132701_0.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/506/95/N000/000/000/133767919946213112592_img_158707_8132701_1.jpg
http://60643220.at.webry.info/201205/article_3.html
検察審査会の疑惑と地検特捜部の犯罪にいつまで目をつぶるのか(朝日新聞 読後雑記帳)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/417.html
投稿者 判官びいき 日時 2012 年 5 月 22 日 20:48:45: wiJQFJOyM8OJo
きょう(22日)の朝刊社説「強制起訴制度―導入の原点に立ち返る」は、論点不明、支離滅裂のひどい文章だ。「小沢氏の無罪判決の後、検察審査会をめぐる 議論が起きている」という書き出しで始まり、「強制起訴か通常の起訴かを問わず、追及する側が納得のいく判決を求めて上訴することをどう考えるかも、重要 な論点となるだろう」で終わっている。
要約するにも頭が痛くなるほどの悪文だが、要は、検察審査会の見直しを進めるには落ち着いた環境での論議が必要だ、ということらしく、検察審査会の闇に迫 る国会議員や市民の勇気ある活動を暗に批判したいのだろう。第5検察審査会の「架空議決疑惑」と、地検特捜部の「組織ぐるみ冤罪捏造」の全体像を明らかに することが、いま日本のジャーナリズムにいちばん求められていることなのに、それらにはまったくふれずに、ほとんど無意味なおしゃべりに興じている。
猛火に包まれる現場には近づこうともせずに、安全地帯で防火の心得を説く馬鹿な新聞記者がいるか。こんなことも書いている。「日ごろは高い有罪率を批判す るメディアや識者も、無罪判決がでると検察を責める」。今回はそうではなかった。いまも検察を擁護しているではないか。「起訴される人や家族の負担にも、 思いをいたさねばならない」。なにをえらそうに。
スクラム報道でどれだけの人が命を絶ったことか。「今回、指定弁護士は控訴手続きをとった。判決時に私たちは控訴にこだわる必要はない、と書いたが、いま の制度の下、慎重な検討の末に導き出された結論として受けとめたい」。指定弁護士の「慎重な検討」とはなんじゃらほい。ただ時間をかけただけ。まともな控 訴趣意書を書けるわけがない。「そして何より、社会が起訴イコール有罪との見方からぬけだす―」。起訴イコール有罪どころか無罪イコール有罪みたいなこと をさんざん書いて、なにをかいわんや。
(全文引用開始)*******************************
強制起訴制度―導入の原点に立ち返る 2012.5.22社説
小沢一郎・元民主党代表への無罪判決をうけ、検察審査会をめぐる議論がおきている。
周辺議員の思惑絡みの動きはともかく、「そもそもなぜ素人に強制起訴の権限をもたせるのか」との疑問がくすぶる。このしくみは一連の司法制度改革で導入さ れた。検察当局は原則として、証拠をぎちぎちに固め、有罪に間違いないとの心証を得たものだけを起訴してきた。こうした運用はどんな現象をうんだか。
裁判は有罪を確かめる場となり、公判よりも捜査段階の供述が重んじられた。無罪は失態とされ、日ごろは高い有罪率を批判するメディアや識者も、無罪判決が でると検察を責める。その結果、裁判所はどんな判断をするだろうと国民が関心をよせる事件や、新たな法解釈への挑戦が期待される場合でも、検察が冒険でき ないと思えば起訴しない。逆に、起訴した以上は有罪めざして突き進む。そんなゆがみをもたらした。
これを正し、取調室でなく、公開の法廷で議論し決着をつける社会にしよう。それが改革の根底にある考えだった。市民が参加する裁判員制度が始まり、取り調 べ状況の録画がひろがり、証拠隠しをさせないための法改正がおこなわれた。不起訴処分の当否をチェックする検察審査会の機能強化も、同じ考えにもとづく。 こうした方向性を、私たちは基本的に支持してきた。
もちろん人々の意識は簡単に変わるものではなく、目ざしたものに現実が追いついていない面があるのも事実だ。起訴される人や家族の負担にも、思いをいたさ ねばならない。だが、袋小路に陥った従来の刑事司法に戻るのがいいかといえば、それは違うだろう。審査会の手続きの中に、容疑者側が意見を述べる機会を保 障する。審査を手伝う法律家や職員の能力を高める。そして何より、社会が起訴イコール有罪との見方からぬけだす―。こうした見直しを着実に進めていくため にも、改革の原点を忘れず、落ちついた環境で議論を深めることが大切だ。
今回、指定弁護士は控訴手続きをとった。判決時に私たちは「控訴にこだわる必要はない」と書いたが、いまの制度の下、慎重な検討の末に導き出された結論と して受けとめたい。より良い刑事司法をめざす営みは続く。そこでは、強制起訴か通常の起訴かを問わず、追及する側が納得のいく判決を求めて上訴することを どう考えるかも、重要な論点となるだろう。(引用終わり)*********************************************
「何より、社会が起訴イコール有罪との見方からぬけだす」ことなんか、できるわけがない。新聞が起訴イコール有罪報道を率先してやっているわけだから。2010年1月14日付の朝日新聞の紙面。これは起訴以前の捜査段階で有罪と決めつけた報道の証拠(一例)である。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/506/95/N000/000/000/133767915709113215209_img_158707_8132701_0.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/506/95/N000/000/000/133767919946213112592_img_158707_8132701_1.jpg
http://60643220.at.webry.info/201205/article_3.html
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