2011年9月22日木曜日

食品の基準値

食品の基準値を、どう考えるべきか???
問題ですネ!!!

これによって、家族の未来の運命が変わるかもしれません。
私は、これまで北海道を除く東日本は、「準非常事態下」にあると
考えて行動するべきだと申し上げて来ました。
今も考えは、同じです。
危機管理の基本は、安全を広く取ることです。
広すぎたと分かった時点で、狭めていくのです。
この意味から考えると、政府・行政のやっている事は、メチャクチャです。
そして、皆さんこの日記余り読んでませんネ??


「牛乳と米からセシウム検出か?(但し、基準値の範囲内です)」


一応、ご紹介。
武田教授は、食品について、ザックリ、10ベクレル(1kgあたり)
なら食べても良い。
このように考えるのが、良いのではないか??と述べています。
外部被曝と内部被曝を合算して、計算するのは複雑な計算が
必要で、いちいち計算してはいられないので、大まかに基準を
決めるのが良い、と言うのが理由です。

10ベクレル(1kgあたり)ですよ!!

★ちなみに、飲用水は???どうでしたっけ???
WHO基準は、「1ベクレル」(1リットルあたり)ですよ。
日本式は、止めた方が良いと思いますよ。

さて、ドイツ放射線防護委員会が、3月20日にわざわざ、日本の国民に向けて、安全基準を提案(アドヴァイス)しています。
政府・行政・マスコミは、例によって、「完全無視」です。
URL
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

★この内容を簡単に書くと
セシウム137について
①青少年以下乳児までは、4ベクレル(1kgあたり)の飲食物を与えないことが、推奨されています。

②成人について
8ベクレル(1kgあたり)の飲食物を摂取し無い事が推奨されています。
※武田教授のザックリ基準より、キビシイ数字です。

ついでに、申し上げると西ドイツの時代にチェルノブイリ原発事故が起こり、南ドイツもかなり放射能に汚染され、今も汚染が残っています。
その国が、自国の経験を踏まえて「提言」してくれている事を
考えて欲しいと思います。
「4ベクレルと8ベクレル」を重く受け止めて欲しいと思います。

更に、日本の気象庁が汚染の拡散情報を隠していた時
ドイツ気象庁とノルウエー気象庁は、汚染予測を出し続けてくれました。ですから、知る気があれば、汚染予測を知ることが出来たのです。
このように、ドイツは日本にたいして公的には何も出来ませんでしたが、色々な情報を出してくれました。
感謝したいと思います。

2011年9月20日火曜日

公(おおやけ)にイカるべし!!(マスコミ不買運動を始めましょう!!!)


「おおやけ」に対して怒(イカ)るべし!!!
日本人は、このことを忘れ果ててしまったようである。
怒りを持たないから、表現しないから社会の上層部にいる人間たちは、モラル・ハザードに陥り
好き勝手な事をするのである。

昨日、脱原発デモがあり、約6万人の方が参加したそうである。
ドイツ政府は、福島原発事故を受け、脱原発に政策を変更したが、その背景にはドイツ国民の
行動があった。
数十万人規模も「脱原発デモ」が、あったそうである。
ドイツ国民の大きな声があるから、ドイツ政府も政策を、変更せざるを得ないのである。

マスコミが、原発利権の手先に成り下がり社会正義を糺さないなら国民が糺さなければならない。
出来の悪い国会議員に腹を立てるなら、その出来の悪い国会議員を選挙で選んだのは、国民自身である事を、反省しなければならない。

選挙のたびに低い投票率を見るなら、国民も「怠慢」である。
「怠慢な国民」と「出来の悪い国会議員」
「割れ鍋に綴じ蓋」である。

国民が、選挙にも行かない。こんな事をしているから国会議員は堕落し、モラルを失い党利党略ばかりしているのである。
結果、政治の力は弱体化し、役人のやりたい放題である。
これは、かなり昔からである。

そして、そのツケは全部国民に回ってくるのである。
今回は、原発事故というメチャクチャ高いツケが、来た。
これで腹を立てなければ、どうかしている!!!
選挙で、しっかり国民の代表を選びましょう!!!

マスコミとて同じである。
あんな、フザケタ報道があるものか!!!
そう思いませんか???
思うならテレビを見るのを止めて、新聞は取らない!!!
これくらい、各自実行して欲しいものである。
テレビや新聞がなくても、人間死にはしない。

原発利権の手先を、マスコミが勤めるなら、マスコミの不買運動をすれば良いのである!!!
皆さんもそう思われるなら、マスコミの不買運動を始めましょう!!!
趣旨にご賛同いただけるなら、口コミで話を広めてください!!!

2011年9月19日月曜日

原発利権の闇・・・・・洗脳(5)



このタイトルで何本記事を書いたか、はっきりしないので、(5)です。
お金の規模から考えると、原子力産業(日本)は、約2.5兆円です。
しかし、道路公団(今、会社ですが)は、約5兆円です。

高速道路利権も金の規模も巨大ですし、税金をチョロマカスという意味であくどい事は、間違いありません。天下り天国で、内輪で金を回して儲け放題です。小泉政権時代に改革しようとしましたが、中途半端で終わってしまいました。

しかし、高速道路利権が日本を滅ぼすほどの「害」があるか??と言えば、それほどの害はありませんし、政府やマスコミを、完全にコントロールするほどの力は、ありません。
公共事業利権と同じで、「旧来型」の利権です。

売り上げ規模で、高速道路利権の半分しかない、原発利権が、今のように強力な力を持つのは何故なのか??これが、今日の問題です。

私の推測は、「外来種」だからだと思います。

つまり、原子力発電事業を遡って行けば、どこに辿り着くか???です。
言わずと知れた、核兵器産業ですネ???
これが、原発の起源です。

ご承知の通り、「核爆弾」の技術を応用して、原子力航空母艦・原子力潜水艦が建造されました。
しかし、兵器は「金食い虫」です。
そこで、副業として、原子力発電を始めたのだと推測します。

核アレルギーの強い日本に、原子力発電所を建設するのは、かなり抵抗があったと思います。
そこで、考え出されたのが「原子力の平和利用」の美名です。
もう一つが、エネルギー自給です。
しかし、ウラン燃料をアメリカから輸入する事は、スッポリ隠されたと思います。
石油に頼らなくても良い。この点だけを強調して、アピールしたと思います。
そして、反対運動を粉砕しつつ強引に原発を導入して行ったのだと思います。
この時、原発に追い風が吹きました。「オイル・ショック」です。
これで、今の流れが決まったと思います。

つまり、ここから分かる事は、原発ビジネスの背後には、アメリカの軍需産業が有ると言う事です。
だから、原発利権については、政府も口出ししにくいし積極的に導入してきたわけですから
中々、止めますとも言いにくい訳です。

そして、日本の電力業界の発送電一体の地域独占、電力供給システムが強力な利権構造を
作り上げるのに、非常に役に立ったと思います。

今では、完全に電力業界が「利権」の頂上に君臨して、官僚機構とマスコミをコントロールする構造が完成して機能しています。
しかも、バックにいるのはアメリカの原子力産業利権(=軍需産業)です。
アメリカの軍需産業がアメリカの社会に持つ影響力は、巨大です。

外来種の利権だから、情報操作やマスコミをコントロールする事に巧みなのですネ??
段々、分かって来ましたネ??

日本国民は、完全に「洗脳」されてしまいました。
「原発教」です。
経典は、「原発安全神話」と「原発絶対必要論」です。
経典を、布教するために巨額の資金が投入され、御用学者・御用評論家・御用タレントなどが
セッセと御用を、あい勤めたわけです。
その結果、「原発教」は日本の隅々まで行き渡りました。
これを、「洗脳」と言わなければ、何と言うべきでしょうか??

「洗脳」の背後には、「巧みなコントローラー」が存在していた、という訳です。
日本の社会の上層部にいる人間もそれに協力する事で、大きな利益が得られるので積極的に協力してきたという訳です。

こうして、オール与党の原発利権が形成されました。
これだけの事故が起こっても、尚、「原発教」の洗脳から目が覚めない人が、
まだ沢山いるのです。

マスコミを、どうやって原発利権から、「切り離す」か???
ここに、ポイントがあるように思います。
天下のNHKさえ、原発利権の手先です。
今のままでは、脱原発も難しいものがあるのでは???と思います。

2011年9月17日土曜日

福島原発事故は、「大厄災」か??「天佑」か??

原発事故の被害は甚大です。
「大厄災」なのは、間違いありません。北海道を除く東日本のほぼ全域が、程度の違いはあれど
放射能に汚染されてしまいました。
汚染は、今後何十年も続きます。ここに住む者は、放射能に汚染された環境の中で暮らしていかなければなりません。
それには、状況を正しく知ることがまず第一に必要な事です。


政府・行政・マスコミは、事故を出来るだけ軽く見せようと「誤魔化す事」に熱心です。
放射能汚染についても、隠し様が無いので、「直ちに、健康に影響はありません」
「100mSv以下なら、全く安全です」などと、御用学者に「気違いのタワゴト」のような事を
言わせて、国民を騙そうとしています。


マスコミは、これらに、「全面協力」しています。
既に、「日本のマスコミ」は、「死亡」して久しいのです。
死んだマスコミの「タワゴト」を真に受けていると、将来、「ア~~レ~~???」と
言う事になります。くれぐれも、オオカミ・マスコミに騙されませんようにご注意ください。

政府・行政に至っては、『大ウソツキ』としか言いようがありません。

一方で、原発事故が西の方で発生していたなら日本は、どうなっていたでしょうか???
この場合は、日本に吹く風を考えるなら、普通は西から東に吹きます。


今回の事故では、放射能の70~80%は、太平洋に流されたと言われています。
それだけ、海に流されても今のようの被害状況です。

西日本で、原発事故が起こっていたら、今回海上に流された放射能が陸地を汚染する事になります。こうなれば、日本列島は横にスッパリと切られたような形で九州から関東まで、かなりヒドく
放射能に汚染されていたと推測されます。

汚染による被害も今の数十倍になっていた可能性すらあります。
こうなっていたら、日本は放射能汚染被害と社会・経済機能が麻痺して財政的に「壊滅状態」
だったでしょうネ???

実際に発生した被害が甚大であったから、「大厄災」と考えるのか???
西日本で起こら無かったのは、不幸中の「天佑」であると考えるのか???

天佑を生かすのなら、原発は即時全機停止して、停止した後でどうするのか時間をかけて
国民的な再検討(議論)をするべきでしょうネ???


現実は、一刻も速い原発の再稼動を目指しており
せっかくの「天佑=神様の下さった最後のチャンス」を生かそうと言う事には
なりそうもありません。

もう一回、原発事故が起こったら、日本は壊滅です。
誰にでも分かる事です。
しかし、金に目の眩んでだ「銭の亡者」には、それが分かりません。
日本が壊滅したら、原発も金儲けも無いのですが・・・


銭の亡者=原発利権組には、困ったものです。
国が滅びるより、金が大事というのですから。

再生可能エネルギーの発電比率を高めなければならない理由

理由は、簡単です。
石油、ガス、石炭、ウラン。どれも輸入していますネ??
輸入するためには、お金が必要です。これも、当たり前の話です。

しかし、お金が無くなったらどうしますか??
エネルギーの元となる燃料は、輸入できなくなります。
これも、当然ですネ??

今、まだ日本は豊かです。
しかし、これは昔の名残です。
バブル崩壊以降、確実に貧しくなりつつあります。
これを立て直そうとして、20年以上色々な政策を実施して来ましたが効果は、
全くありませんでした。

つまり、いつかは十分なエネルギーを輸入できない日が、やってくるかもしれません。
この時、自然エネルギー(=再生可能エネルギー)の比率を高めておけば、どうでしょう??

全部は、無理でしょうが、ある程度はエネルギーの自給が出来るはずです。
ですから、自然エネルギーの発電比率を高めておく事は、とても大切なのです。
そして、日本は再生可能エネルギーの可能性の多い国です。

お金が無くなったら、ウランも石油もガスも石炭も輸入できませんよ!!

しかも、今、血眼になって継続しようとしている原子力発電は実は、発電するほど赤字が
増えているのです。赤字の垂れ流しなのです。
つまり、電気代より発電コストの方が高いと言う事です。
どうして、それが出来るかと言うと、コストの大きな部分を、先送りしているからです。
本当なら、今より遥かに高い電気代であるはずなのです。
(ご参考)
電気新聞(2011/08/23)
政府が原子力コスト試算案 1キロワット時16~20円
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20110823_02.html


高い電気代、原発のための無駄な研究開発費への投資、そのための施設の建設費と維持管理費。
全部、税金負担ですよ。本来なら、これも「コスト」です。
どれだけ、無駄なお金を使っているのか誰も計算したことが無いのではないか??と思います。

一番、原発発電の悪い点は、利益先取り負担は後世にツケ送り、と言うシステムにあります。
つまり税金の補助や税制上の優遇、高い電気代を支払い尚、負担をしていない部分があるのです。

それは、業界用語で「バック・エンド」と呼ばれています。
後始末の費用です。
耐用期限の過ぎた原発は、廃戸にしなければなりません。
これに、巨額の費用がかかります。
更に、使用済み核燃料の永久保管が、あります。
10万年~20万年の期間、安全に保管しなければならないのです。
この費用は、「計算不能」でしょう。
これを保管するの場所を最終処分場といいますが、まだ、候補地すら決まっていません。
どうするのでしょうネ??

さて、このバックエンド費用ですが、これまで大甘の見積もりで18.8兆円と試算されていました。
先ごろ、政府が試算のやり直しをしています。
それによると、74兆円と見積もりが、ドーンとアップしています。
電気新聞に出ていました。

このような費用は、今の高い電気代に含まれていません。
と言う事は、後の世代が負担しなければならないのです。

このように考えると、原発発電を続ける意味は、全く無いのです。
赤字を垂れ流し、将来の負担(超ウルトラ巨額です)を増やしているだけなのです。


以上を、考えると、サッサと原発など止めて、無駄金を浪費するのを止めて、その分を
再生可能エネルギーの開発と設備建設に使うほうが、余程、賢明である事を、ご理解
頂けると思います。

結論は、「サッサと原発を止めろ!!」です。

クリス・バズビー博士・放射線リスク欧州委員会 記者会見(YouTube)

ECRR(放射線リスク欧州委員会) クリス・バズビー博士記者会見の動画が、あります。
これも時間がかかりますが、時間に余裕のあるときに、是非一度視聴していただきたいと思います。
YouTubeから引用。


7月20日 放射線リスク欧州委員会 クリス・バズビー博士記者会見 1 /5



7月20日 放射線リスク欧州委員会 クリス・バズビー博士記者会見 2 /5





7月20日 放射線リスク欧州委員会 クリス・バズビー博士記者会見 3 /5





7月20日 放射線リスク欧州委員会 クリス・バズビー博士記者会見 4 /5




7月20日 放射線リスク欧州委員会 クリス・バズビー博士記者会見 5 /5


政界の混迷(マスコミの堕落) そして国民の無関心

どうして、このように政治家(議員)のレベルが落ちたのか??
と、ここ数年の政治の混迷を見ていると、思うのです。

しかし、実際は昔から議員のレベルは低く似たようなものだったのかもしれません。
ただ、一つ言える事は戦前の時代背景を持つ政治家は、一定の政治家としての良心を持ち
「アメリカ」の怖さを知っていたと思います。
だから、アメリカに従属と言っていいほど従ってきたのですが、国を売るような事は巧妙に
避けていたのでは、ないか???と推測します。

国民や知識人もアメリカの怖さを良く知っていました。
だから、自然に政党の議員数にしてもバランスが取れていたのでは、無いか??と思います。
今は、国を売ることが平気な政治家ばかりです。
国を売ることになっている事すら気が付いていないのかも知れません。

もう一つ、マスコミです。
今よりは、中立的であり新聞には、インテリがいたように思います。
いつから、こうなったのか分かりませんが、完全に国家官僚のコントロール下にあり、

巨大な利権にコントロールされています。
マスコミについては、「独裁国家」以下だと思います。
今回の原発事故の報道姿勢を見ていて、つくづく感じました。
全く、国家行政に逆らおうとせず、又、電力業界に抵抗できません。

本来、政府(=国家官僚)と東電が情報隠しをしたなら、マスコミはこれを批判・追及して
自ら、事実の調査をして報道しなければマスコミとは言えません。
ところが、今回マスコミは政府(=官僚)と東電の広報を垂れ流すだけです。
自ら事実を探すとか、情報隠しを批判する姿勢は見られません。
見事に「情報統制」が行き届いています。独裁国家のマスコミだって、ここまで権力に
協力的かな??と疑います。
マスコミとしての「良心」のカケラも見えません。

国民にも言えます。毎回の選挙における投票率の低さ。
政治や社会問題への無知・無関心。
自分さえ良ければ、それで良い。
自分の家族さえ良ければ、それで良い。
自分の会社さえ良ければ、それで良い。

それ以外の人達や社会がどうであろうと、どうでもイイと言う見事なまでの無関心と
無知・無責任があります。

バブル崩壊以降、毎年3万人以上の自殺者が出る社会なのです。
もう、何十万人の人達が死んでいったことでしょう??
それに対し何の救いの手を差し伸べようともせず、政治・行政も何の対策も
講じようとしませんでした。

大事なのは、大企業の利益だけ。自分の収入だけ。
それ以外は、どうでもイイや。と、考えているとしか私には見えません。

社会全体が、人に対する思いやり、優しさを失ってしまったように見えます。
社会全体が、社会としての良心や正義、公に対する怒り(イカリ)を忘れてしまっているように
見えます。

私は、中高年が主体の交流サイトに加入しています。
自分が独身でもあり、もう老後の事も考えて誰かと何かの趣味などでお付き合いしたい、
そんな仲間を捜したいと考えたからです。


約半年間、交流サイトの中で今回の原発事故問題、後半には将来放射能汚染により
生じるであろう健康被害問題を公開日記で書き続けて来ました。
私の日記(=考え)に賛成してくれる人は数十人おられます。
それは、定期読者が増えていった事で分かります。全員、私より年齢の上の方々ばかりです。

マスコミが、機能不全に陥っている今、口コミしか情報を伝える方法はありません。
私は、日記のなかで情報の拡散も依頼しております。
しかし、実際に行動してくれる人は、数人です。
後の人達は、情報源として私の日記を重宝しているんでしょうネ???

テレビや大新聞では、絶対に分からない事を、ここ数ヶ月書き続けて来ましたから。
しかし、読んで自分が知るだけで行動しようとしません。

本来、60代の方々は、年金生活の人が多く、社会活動しようと思えば一番、時間のある年齢層です。私が年金生活をしていたら、危機感を持って、何らかの活動に没頭していると思います。
それを、期待しているのですが、全然ですネ??
これが、今の日本の社会の「病気」だと思います。
他人のために何かをする。社会に奉仕する。社会正義を糺す。
このような考え方が、欠如しているように感じます。(失礼ながら)

親がそうなら、子どももそうなり、孫は更にそうなると思います。
それが、今の日本の社会の実情では、無いか???と思います。
その考えが、企業・行政・団体すべてに及んでいるのだと思います。

これが、私が外部ブログを書こう、と考えたキッカケです。行動しない年寄り相手に
日記をいくら書いてもムダだ。若い人達に自分の考えを訴えよう。
このように考えました。

若い皆さんにお願いがあります。
知る。
考える。
行動する。
この事を、心がけていただきたいのです。
このままでは、遠からず国(=日本の社会)が滅びるでしょう。

「座して、死を待つのか??」
「戦って生きる努力をするのか???」
道は、二つに一つです。

※それ以外の道は、これまでの大人達が食い潰してしまいました。