2011年10月8日土曜日

Now in Japan (Fukushima, Japan after the nuclear power plant accident).


Now in Japan (Fukushima nuclear power plant after the accident). Fukushima nuclear power plant accident occurred. This lack of supervision and the Japanese government, is a disregard for safety measures brought by TEPCO. Indeed, the scale of the earthquake and tsunami was as huge as that once said in 1000. However, in conditions similar to the disaster, nuclear power plant of Tohoku Electric Power Omegawa, accidents could be prevented. This difference is what? ? ? Meiji Sanriku tsunami era to think, I was considering as a potential disaster? ? I did not consider? ? This is the difference. Had assumed a major disaster, "Omegawa nuclear power plant" is escaped major damage. Had not anticipated a major disaster, "Fukushima nuclear power plant" is a big accident I have the equivalent of Chernobyl.For major accidents, even government TEPCO, Japan is prepared in advance, was not at all. It is, I expanded the accident.And the Japanese government to create an illusion of small-scale accidents, and every effort. Areas of radioactive contamination from the bad, and try to evacuate the residents are not. In fact, we have to compete with the people in contaminated areas were evacuated.Media (television and major newspapers), only to report a public service announcement and publicity of TEPCO Does not attempt to report the facts. A willingness to pursue the truth, indeed, no. In fact, you get via the Internet in detail, only go into the hands of foreign media. Foreign everyone, whether the current situation in Japan now, please know. And please multiply Puresha in Japan the Japanese government and mass media.
I can not write English sentences. I used Google's translation. Pleaseforgive part unreadable


日本の今(フクシマ原子力発電所事故後)
フクシマ原子力発電所事故が起こりました。
これは、日本政府の監督行政の不備と、東京電力の安全対策の軽視が起こしたものです。
確かに、今回の地震と大津波の規模は、1000年に一度と言われるほど巨大でした。
しかし、ほぼ同じ条件で災害を受けた、東北電力のオメガワ原子力発電所は、事故を防ぐ事ができました。

この差は、何か???と考えると明治時代のサンリク大津波を、起こりうる災害として考慮していたか??考慮していなかったか??の差です。

大きな災害を想定していた、「オメガワ原子力発電所」は、大きな被害を免れました。
大きな災害を想定していなかった「フクシマ原子力発電所」は、チェルノブイリ原発事故と同等の大事故を起こしてしまいました。

この大事故に対して、日本政府も東京電力も、事前の準備は、全くしていませんでした。それが、事故を拡大してしまいました。

そして、日本政府は事故の規模を小さく見せかけるために、あらゆる努力をしています。
放射能汚染のひどい地域から、住民を避難させようとは、しません。
それどころか、避難していた住民を汚染地域に帰そうとしています。
日本政府に国民の生命や健康を守る意志は、ほとんどありません。

マスコミ(テレビと大新聞)は、政府広報と東京電力の広報を報道するだけで
事実を報道しようとしません。事実を追求しようという姿勢が、全く、ありません。
事実は、インターネットを通じて細々と手に入れるか、外国のメデイアからしか手に入りません。
外国の皆さん、どうか、この日本の今の現状を、知ってください。
そして、日本政府や日本のマスメデイアにプレシャーを掛けてください。

2011年9月29日木曜日

  ニュースの深層9/13(火)古賀茂明氏出演1/3





ニュースの深層9/13(火)古賀茂明氏出演2/3




                ニュースの深層9/13(火)古賀茂明氏出演3/3 

2011年9月28日水曜日

安全神話の洗脳・・・・学校教育の現場でも

安全神話の洗脳・・・・学校教育の現場でも

これは、今まで原発推進に都合の良い教育を副教材を使って
学校教育の中で「原子力利用について教育」して来た事について
である。

原発推進の側に都合の良い事を一方的に教えると言う事は、「洗脳」に近い事であろうと思う。何時ごろからなのか、ハッキリ分からないが、かなり以前からだと思われる。

このような「洗脳」に近い、教育は直ちに止めさせるべきである。

※どうしても教えると言うのなら、最低限メリットとデメリットを
両論併記で教えるべきであろう。
今となっては、デメリットのほうが、遥かに大きいが。

※以下、参考ブログ、記事、YouTube動画のご紹介。
皆さんも、お考え下さい。

★安全神話に学校が協力 原子力・エネルギー教育支援事業 伊方原発県学は中止に
http://www11.ocn.ne.jp/~jcpkochi/minpo/topic/2011/110501genpatsukengaku.htm

★【原発安全神話の崩壊】 原発は学校でどう教えられたのか.flv
YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=Tqxz5eSLHIg

★米紙、日本の原発安全神話に皮肉 PR施設「ファンタジー」
47NEWS 2011/06/25 18:10 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062501000786.html

★【原発安全神話の崩壊】 原発は学校でどのように教えられてきたのか・・・(再掲載)
http://nofinder3.blog133.fc2.com/blog-entry-368.html

★ 原発の安全神話は学校でどう教えられたか
http://asia2011.exblog.jp/15713047/

YouTube 原発 どう子供達に教えてきたのか?
http://www.youtube.com/watch?v=BXOU2OgZsmA

放射能汚染の死角 『輸出用中古車 放射線を検出』

『輸出用中古車 放射線を検出』
「天木直人のブログ」から引用
http://www.amakiblog.com/archives/2011/09/26/
ブログ・タイトル「知らずに進む放射線被曝の恐ろしさ」
一部引用

 それを見事に言い当てた記事を、週刊朝日9月30日号の「辛坊治郎
の甘辛ジャーナル」に見つけた。

 この辛坊治郎という関西読売テレビ出身のジャーナリストは、権力側
に立つタカ派発言が常であるが、この「辛坊治郎の甘辛ジャーナル」に
おいては、時としていい事を書く。

 「先日、朝日新聞のローカル面を読んでいて、ぞっとした。目に留まっ
たのは、小さなベタ記事だ。『輸出用中古車 放射線を検出』・・・」

 こういう見出しで始まるその記事は、我々の知らないところで恐る
べき被曝がこの国の政治、行政の怠慢で進んでいる、と警鐘を鳴らして
いる。

 すなわち、大阪府は堺泉北港から欧州に輸出される予定の中古車1台
から、1時間あたり53・28マイクロシーベルトというとてつもない
放射線量が検出されたと発表した。

以上引用終わり。

ぞっとする記事である。
放射能汚染の拡散は、着実に日本全国に広がりつつあると推測される。
最早、西日本に住む人々にとっても、放射能汚染は他人事ではないと思われる。
放射能汚染にどう取り組むのか???
国民全体で議論して、対策を考えないと、日本に放射能の安全地帯は
なくなってしまう。

東電への天下り」を見ての疑問

東京新聞2011年9月26日 21時02分から引用
『 東京電力は26日、同社に在籍する天下り役人が8月末現在で、51人に上ることを明らかにした。これに対し枝野幸男経済産業相は同日の衆院予算委員会で「調べられる範囲で最大限調べたい」と述べた。
 東電によると、電力業界を所管する経済産業省からの天下り役人はいないが、政府側との「密接な関係」が批判されそうだ。
 公務員OBの内訳は、経営に対するアドバイスをする「顧問」が計3人で、国交省出身が2人、警察庁1人だった。実務を担う「嘱託」は計48人で、地方警察官出身が31人、海上保安庁7人、地方自治体5人、林野庁2人、気象庁2人、消防庁1人だった。(共同)』
以上引用、終わり。

皆さん、これを見て何か「不自然さ」を感じませんか???
そうです。
警察関係者の数の異常な多さです。
海上保安庁も海の「警察」ですから、実務を担う「嘱託」は合計38人(48人中)も、天下りしています。
これが何を意味するのか??

電力会社が、通常の営業をしていれば有り得ない数です。
何か、後ろぐらい事をしているのでは、ないか???
疑われても、仕方ないですネ??
東電の協力会社には、暴力団のフロント企業も名を連ねていると聞き及びます。
危険な原発労働の労働者集め。
反原発運動潰し。
黒い噂は、色々聞きます。

それと関係があるのでは、ないでしょうネ??
是非、東電に聞きたいものです。

原発マネーは、麻薬と同じ・・・

 中国電力の上関原発計画をめぐって原発推進、反対派による9度目の対決となった上関町長選は25日、投開票され、推進派現職の柏原重海氏(62)=無所 属=が反原発団体代表で元町議の新人、山戸貞夫氏(61)を破り、3選を果たした。福島第1原発事故の影響で上関原発計画の先行きが不透明となる中、推進 派が9連勝し、同計画に期待する推進派の底力を見せた。(記事引用)
「国の判断待つ」強調、逆風かわす 原発推進の上関町長3選
47NEWS 2011/09/26 14:18 【山口新聞】
http://www.47news.jp/news/2011/09/post_20110926142122.html

皆さん、このニュースを見てどう思われますか??
青森の大間町長選挙も同じく、推進派候補が「圧勝」しました。
この理由は、補助金の交付にあります。
計画が確定し着工の段階で「補助金の交付」が始まります。
その内容を書いたブログがあります。

★「低気温のエクスタシーbyはなゆー」
上関原発の建設が決定した上関町は原発交付金が予算の4分の1
http://alcyone.seesaa.net/article/227536936.html

★本音の資産運用セミナー
原発1基で地元にバラ撒かれる補助金は45年間に2455億円
http://genuinvest.net/?eid=1533
一部、引用
『補助金のモデルケースも示されていて、建設費用4500億円の最新型の原発を誘致すると45年に渡って2455億円が落ちる仕組みになっているという。うち着工から運転開始までの7年間に受け取る額は434億円だという。』
これは、モデルケースで、実際に上関町が受け取っている金額とは異なります。
しかし、町の財政規模を考えるなら「巨額」の交付金を既に貰っているのです。

以下、記事紹介。

★「原発依存は日本の現実、補助金頼りの構造」 米紙
産経新聞 2011.6.1 00:09
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110531/amr11053123420005-n1.htm
★航海者Lv.1のページ
原発と統一地方選挙と原発交付金・・・本当に原発周辺周辺住民っていうのは被害者なんだろうか???
http://koukaisya.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2879.html

★よくわかる原子力・『電源三法交付金』
http://www.nuketext.org/yasui_koufukin.html

★「原発依存は日本の現実」と米紙 補助金頼りの構造指摘
47NEWS 
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011053101001118.html

などなど、沢山関連記事・ブログがありますので、是非、お読みいただきたいと思います。
要は、一回、交付金を受け取ってしまうと自治体の財政が交付金を算入して
予算を作るようになるため、もう止められないという現実があります。
原発事故の危険など、全然、考えません。
ひたすら交付金を欲しがるのです。

今回、原発事故が発生して、その兆円を軽く超える巨額の金銭的被害と放射能汚染が、自治体・県を越えて広範囲に及ぶことが判明しました。
それが分かって、尚、原発マネーを欲しがる原発新設計画のある自治体・県、
又、既に原発のある自治体・県は、自分たちさえ良ければ、「後は野となれ山となれ」と考えているのです。

原発新設計画のある自治体・県、原発がある自治体・県の選挙結果を見るなら
原発マネーという『麻薬』の中毒になっていると、言わざるを得ません。
これが、原発マネーの正体です。
『原発マネー=麻薬』です。

牛乳と米からセシウム検出か??(但し、基準値の範囲内です)



これは、未確認情報ですので、この点ご承知おきください。
未確認とは、新聞・テレビで報道を確認していないと言う意味です。

検査を実施したのは、下記の会社です。
市販の野菜や牛乳などを検査し、HPで結果を公表しながら放射能測定器を販売している会社のようです。
株式会社シーディークリエーション
〒124東京都葛飾区堀切7-5-17
http://geiger.grupo.jp/
テスト報告
http://geiger.grupo.jp/bbs/

この「テスト報告」に検査結果が出ています。

★記事を掲載しているのは

「【まとめ】放射能汚染マップ|放射能、地図、職業基金訓練etc 」と言うブログです。
町田市の給食】明治乳業の牛乳から6ベクレルの放射能・セシウム
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20110916/p1

【放射能】雪印メグミルクの牛乳からセシウム 123ベクレル検出か?
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20110910/p1

など、色々な記事を掲載しています。
真偽のほどは、不明ですが実際に
株式会社シーディークリエーションと言う会社が測定結果と公表していますし、NPOで検査しているところもあります。


基準値内といっても、牛乳で100ベクレル/kgなら乳幼児の基準を超えています。
(但し、水道水を基準に考えて)
WHO(世界保健機構)基準なら、牛乳については100倍以上です。
(但し、水道水を基準に考えて)
乳幼児には、絶対に与えてはならない量です。
皆さんも、飲むか飲まないか、よ~~く考えてご判断ください。

チェルノブイリで内部被曝が広がったのは、「牛乳」が一番の原因です。牛乳が汚染されている事に
当時は、気が付かなかったのです。
ソ連当局が、やったのは今回、雪印がやったのと、全く同じやりかたです。
汚染された牛乳と汚染されていない牛乳を混ぜて汚染度を低くして売ったのです。

ちなみに、中部大学・武田教授の考え方を紹介します。
外部被曝と内部被曝を合わせて、1mSv(年間)を正確に考えるのは、無理である。
従って、ザックリ、「10ベクレル/1kg以下」なら食べてよいと判断する。
このような、意見でした。
「子どもを放射能汚染から守り抜く方法」武田邦彦著から引用
(P94~95食物は10ベクレル/1kgに抑える。)


政府の基準値は、お話にならないと言うのが武田教授の考え方です。
若い方は、放射線被曝の影響を多く受ける事は、以前お話しました。
そして、女性のほうが更に大きく影響を受けます。
あえて、危険を犯す必要は、全くないのです。

「10ベクレル/1kg以下」を、一つのメドにしてはいかがかと思います。
上記、会社の検査では、米も10ベクレルを超えていました。

以上、気になりまして簡単に記事にしました。

★ご注意
宝島9月号では、7月時点の「たんぽぽ舎」での計測結果が掲載されていました。この時は、主要メーカーの牛乳からは、放射性物質は未検出でした。
ところが、今回検出されたのです。
と言う事は、ボチボチ混ぜ物を、し始めたメーカーもあると言う事になります。
武田教授によると、大手メーカーや流通機関・業者は牛乳の汚染に関して全く情報を開示していないそうです。
「牛乳」は、パスした方が、「無難」なようです。
ご注意ください。