日刊スポーツから全文引用
原発事故作業中の60代男性が死亡
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120111-888184.html
東京電力は11日、福島第1原発で作業中に体調不良を訴え、心肺停止状態になっていた60代の男性作業員が急性心筋梗塞で9日に死亡したと発表した。死亡は病院へ搬送された当日だったが、東電は「11日になって連絡を受けた」としている。
男性は下請けの作業員で、昨年5月22日から福島第1原発で作業に従事。体調不良を訴えた際は、放射性廃棄物を貯蔵するための施設でコンクリートを流し込む作業に当たっていた。
被ばく線量は外部と内部を合わせ6・092ミリシーベルトと、CTスキャンで浴びる放射線量6・9ミリシーベルトより低く、東電は「被ばくと死亡との因果関係は考えにくい」としている。
東電によると、福島第1原発事故の収束作業に当たった作業員の死亡は今回で4例目。(共同)
男性は下請けの作業員で、昨年5月22日から福島第1原発で作業に従事。体調不良を訴えた際は、放射性廃棄物を貯蔵するための施設でコンクリートを流し込む作業に当たっていた。
被ばく線量は外部と内部を合わせ6・092ミリシーベルトと、CTスキャンで浴びる放射線量6・9ミリシーベルトより低く、東電は「被ばくと死亡との因果関係は考えにくい」としている。
東電によると、福島第1原発事故の収束作業に当たった作業員の死亡は今回で4例目。(共同)
[2012年1月11日20時30分]
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