2012年2月6日月曜日

ヨウ素剤、家庭に事前配布を=原発5~30キロ圏「有効」―安全委分科会

※これは、原発を建設・稼動する時に、するべきことです。今更、何を遣っているのかと思います。
朝日新聞から全文引用
ヨウ素剤、家庭に事前配布を=原発5~30キロ圏「有効」―安全委分科会
2012年1月12日
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201201120080.html

 東京電力福島第1原発事故を受け、緊急被ばく医療の課題について議論する原子力安全委員会の被ばく医療分科会は12日、原発事故の際に放出される放射性 ヨウ素が細胞に取り込まれるのを抑制するため、原発周辺の住民にヨウ素剤を事前配布するよう求める提言案を示した。原発の半径5~30キロ圏内で有効とし ており、分科会は3月までに意見を取りまとめる方針。
 提言案は、今回の原発事故を受けて全国の原発周辺に新たに設定される三つの防災対策区域ごとに、ヨウ素剤の配布検討を求めている。
 放射性物質の放出前に直ちに避難する原発5キロ圏の「予防的防護措置準備区域」(PAZ)では、事前に各家庭にヨウ素剤を配布し、指示に基づき服用させ ることが有効と明記。緊急時に避難や屋内退避ができるよう準備する30キロ圏の「緊急時防護措置準備区域」(UPZ)でも、屋外活動をする前の予防的服用 が望ましいとした上で、事前配布の有効性をうたっている。 

[時事通信社]

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