2012年2月3日金曜日

マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・政府の言う 「暫定基準値」など、なんの指標にもならない

これは、古い記事で、以前ご紹介した事もあります。今も、危険性は変わっていません。

特に、海産物については、回遊する魚が沢山ありそれが多くの家庭の食卓に上る以上、皆さんも知っておかれるべきであろうと思い再度、掲載します。確認する意味で、ご覧になっていない方は、ご一読をお勧めします。政府・行政・マスコミ報道を、鵜呑みにしていると将来、健康被害の発生する恐れが大きいと言うのが、私の現状認識です。




★現代ビジネス 「経営の死角」から引用

徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・政府の言う「暫定基準値」など、なんの指標にもならない

2011年06月24日(金) フライデー

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547?page=4

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547?page=5


★一部引用
あなたは今日、何を口にしただろうか?
〔PHOTO〕足立百合
肉、魚、野菜・・・そのどれか、もしくはそのすべてからあなたは放射性物質を体内に取り入れてしまった可能性がある。厚生労働省のHPには、福島第一原発の事故以降、放射性物質が検出された夥(おびただ)しい数の食品が羅列されている。
 牛肉、豚肉、鶏卵、キャベツ、ホウレンソウ、グリーンピース、レタス、サクランボ、ナメコ、マイタケ、タケノコ、アサリ、ハマグリ、タコ、ウニ、カレイ、キンメダイ、アイナメ、アンコウ、ヤマメ・・・
 これらは171種類にも上る〝汚染食〟の氷山の一角だ(6月14日現在)。最終ページに掲載した「『暫定基準値』超え食品リスト」を見れば、その 膨大な数に愕然とするだろう。また、環境保全団体『グリーンピース』の独自調査をもとに本誌が作成した、上の汚染マップからも海産物に深刻な被害が及んで いることが見て取れる。
 放射性物質が検出された食品のうち、政府が定める「暫定基準値」(セシウムは500ベクレル、ヨウ素は2000ベクレル─いずれも1㎏当たり)を 超えた福島産のヤマメやタケノコ、ウメなどについては現在出荷停止措置が取られており、私たちの口に入る可能性は低いと考えてよいだろう。
 しかし、暫定基準値を下回る食品は「ただちに健康に影響を及ぼさない」とされ、今日も私たちの食卓に運ばれている。言うまでもなく、「ただちに健 康に影響を及ぼさない」という説明には、「いつかは影響が出るのではないか」という不安が付いて回る。後ほど詳述するが、食べ物から人体に入った放射線 は、長年にわたりDNA情報を傷つけて、10年後、20年後の将来にがんや白血病、不妊、先天性異常などの発症リスクを高めることが確認されている。

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