特に、海産物については、回遊する魚が沢山ありそれが多くの家庭の食卓に上る以上、皆さんも知っておかれるべきであろうと思い再度、掲載します。確認する意味で、ご覧になっていない方は、ご一読をお勧めします。政府・行政・マスコミ報道を、鵜呑みにしていると将来、健康被害の発生する恐れが大きいと言うのが、私の現状認識です。
★現代ビジネス 「経営の死角」から引用
徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・政府の言う「暫定基準値」など、なんの指標にもならない
2011年06月24日(金) フライデー
①
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547
②
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547?page=2
③
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547?page=3
④
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547?page=4
⑤
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547?page=5
★一部引用
あなたは今日、何を口にしただろうか?
〔PHOTO〕足立百合牛肉、豚肉、鶏卵、キャベツ、ホウレンソウ、グリーンピース、レタス、サクランボ、ナメコ、マイタケ、タケノコ、アサリ、ハマグリ、タコ、ウニ、カレイ、キンメダイ、アイナメ、アンコウ、ヤマメ・・・
これらは171種類にも上る〝汚染食〟の氷山の一角だ(6月14日現在)。最終ページに掲載した「『暫定基準値』超え食品リスト」を見れば、その 膨大な数に愕然とするだろう。また、環境保全団体『グリーンピース』の独自調査をもとに本誌が作成した、上の汚染マップからも海産物に深刻な被害が及んで いることが見て取れる。
放射性物質が検出された食品のうち、政府が定める「暫定基準値」(セシウムは500ベクレル、ヨウ素は2000ベクレル─いずれも1㎏当たり)を 超えた福島産のヤマメやタケノコ、ウメなどについては現在出荷停止措置が取られており、私たちの口に入る可能性は低いと考えてよいだろう。
しかし、暫定基準値を下回る食品は「ただちに健康に影響を及ぼさない」とされ、今日も私たちの食卓に運ばれている。言うまでもなく、「ただちに健 康に影響を及ぼさない」という説明には、「いつかは影響が出るのではないか」という不安が付いて回る。後ほど詳述するが、食べ物から人体に入った放射線 は、長年にわたりDNA情報を傷つけて、10年後、20年後の将来にがんや白血病、不妊、先天性異常などの発症リスクを高めることが確認されている。
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