理解に苦しみます。と言うより、話の外です。論外!!言語道断!!!
重要な個人情報を、何と考えているのか???
余りに、「常識が、無さ過ぎます!!!」
東京新聞から全文引用
ネットに裁判員裁判情報 弁護士掲示板 被害女性名や
携帯番号
2011年12月27日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011122702000039.html
裁判員裁判で審理された性犯罪の被害者や裁判員候補者の個人情報がインターネット上の掲示板で閲覧できる状態になっていたことが二十六日、関係者への取材で分かった。同事件の被告の弁護人を務めた弁護士が閲覧を制限する設定を間違った可能性が高いという。
ネット上に掲載されていたのは、被害にあった女性の名前や携帯電話番号、裁判所から呼び出し状が送付された裁判員候補者の名前が書かれたリスト。
弁護団の弁護士同士が大手検索サイトの掲示板サービスを使って情報交換しており、この裁判の情報もやりとりしていたという。
掲示板は二十六日午後に削除された。
日本弁護士連合会が調べたところ、この事件以外にも個人情報などがネット上で閲覧できるケースが複数見つかり、日弁連は同日、全国の弁護士にネット上の情報管理を徹底するよう要請した。
田島泰彦上智大教授(メディア法)の話 性犯罪被害者の情報は極めて慎重に扱うべきもの。弁護士の仲間内だけの連絡手段としてネットの掲示板を
使っていたのだろうが、不注意で、警戒心が足りなかった。裁判員の情報には公共性がある場合もあり、一律に公開がいけないというのは問題だ。しかし、今回
のように正当性のないことが起きてしまうと、必要な情報でさえ、個人にかかわるからという理由で、すべてアクセスできないようにしようという過剰な流れを
強める結果になってしまう。
読売新聞
裁判員候補名簿が流出…弁護士のネット掲示板に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111226-OYT1T01314.htm
産経新聞
裁判員裁判の個人情報、ネットに掲載 閲覧設定誤る?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111226/trl11122619290009-n1.htm
朝日新聞
性犯罪被害者の情報、ネット上に 担当弁護士のミスか
http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY201112260566.html
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