「生命の個体は、遺伝子を運ぶ舟である」
このような言葉を、テレビで見たのか、記事で読んだ記憶があります。
生命誕生以来、長きにわたって連続してきた生命の歴史を海に例えたものであります。
その海は、過去・現在・未来へとつながっている海です。
生命の個体の遺伝子のリレーの結果として、今の私たちを含む全ての生命が
あるわけです。
その遺伝子が、今危機に晒されています。
既にご承知の通り、北海道を除く東日本全域が放射能に汚染されました。
このまま、何の対応もしなければこの地域に住む人間全部の遺伝子が
危機に晒され、そして損傷していくでしょう。遺伝子が損傷すると
言う事は、健康で正常な肉体を持つ人間は、生まれてこなくなると
言う事です。
放射能汚染・被曝の本当の怖さは、ここにあります。
それは、チェルノブイリ原発事故の周辺諸国の現状を
見るなら、明らかです。
最早、個人の生命・健康をいう段階は、通り過ぎているように思います。
個人ではなく、遺伝子の保存を考える段階に入っていると、私個人は
考えます。
中国の鄧小平さんは、こう言いました。
「豊かになれる者から、豊かになれ」
日本の今に、当てはめると
「逃げられる者から、先に逃げろ」
と、こうなります。
それ以外に、社会全体として考え取り組むべき大事業があります。
それは、妊婦を含めた若い人達、これから子供を生み育てていく人達を
安全と考えられる、関西・九州・北海道方面に移住させなければならないと言う事です。
これを、しないと東日本は30年後、50年後大変な状況になると思われます。
健康な人が、ほとんどいなくなるのではないかと推測されます。
寿命も短くなるでしょう。
それを回避するには、関東東北の人口を3分の2とか半分にする覚悟で
移住計画を立て、実行する必要があるように思います。
今の日本の社会の上層部には、30年後、50年後を考える能力を持った人間が
いません。国民が危機に気が付いて協力して、実行する以外ないように思えます。
若い人達、子供たちを今の放射能に汚染された環境に放置するなら
私が、考えるような事が、現実になるのではないかと危惧します。
残された時間は、そんなに長くないと思います。若い人達・子供たちを
安全地帯に移す。これしか道は、ないように思います。
☆★☆ ぬまゆのブログ ☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924
☆「ぬまゆ』さんは、何らかの条件により「ひどい」被曝をされたのでは、ないかと
思われます。それを、否定しようとする政府・行政、政府の協力者。
許せません!!!
許せない!!!と思われたら、情報の拡散にご協力ください。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
☆ご参考
高原千尋の暗中模索
南相馬市在住女性「ぬまゆのブログ」
2011年12月21日 | 東日本大震災
http://blog.goo.ne.jp/hardsix/e/fcfee4b58ec38285f2b5c59ccc966247
日本政府と闘っている南相馬・ぬまゆさんの体調不良を
なにかのせいにしたがっている人たち
http://togetter.com/li/241534
☆ご参考
記事一覧を作成中です。
http://blog.goo.ne.jp/txo92hu-jya7c0h_yypld-t7
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