福島市3カ月 被ばく量調査 妊婦や子、上限超す /福島
2012年01月14日
福島市3カ月
被ばく量調査 妊婦や子、上限超す /福島
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/53093042.html
福島市3カ月被ばく量調査 妊婦や子、上限超す /福島
東日本大震災:福島第1原発事故 福島市3カ月被ばく量調査 妊婦や子、上限超す /福島 毎日新聞 1月13日(金)11時48分配信 ◇年換算1.04ミリシーベルト 妊婦や子どもを対象に福島市が実施した放射線被ばく量の3カ月間の測定結果が12日、発表された。3カ月の累積線量の平均値は0・26ミリシーベルトで年換算では約1・04ミリシーベルトとなり、国が定める平時の一般人の被ばく上限1ミリシーベルトを上回った。 市内の妊婦と0歳~中学生の対象者4万6303人のうち、希望した3万6767人が9~11月、個人線量計を24時間携帯して測定。 調査の結果、最も高かったのは、2・7(累積線量10・8)ミリシーベルトで3人。市放射線健康管理室は本人に聞き取りし、「屋外に置き忘れなどが原因で はないか」としている。このほか、0・2(累積線量0・8)ミリシーベルト以下は、1万9116人(52%)、0・3(同1・2)ミリシーベルト以上は、 1万7651人(48%)。 平時の上限を約半数が上回ったことに対し、県立医大の宍戸文男教授らでつくる市健康管理検討委員会は、国際 放射線防護委員会(ICRP)の勧告では復旧時は年20ミリシーベルトまで許容していることなどを理由に「将来放射線によるがん増加の可能性は少ない」と 判断した。【深津誠】 1月13日朝刊 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120113-00000103-mailo-l07 |
2・7(累積線量10・8)ミリシーベルトで3人
0・2(累積線量0・8)ミリシーベルト以下は、1万9116人(52%)
0・3(同1・2)ミリシーベルト以上は、1万7651人(48%)。
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