2012年2月9日木曜日

『ホットスポット』は、意外なところにあります(マイカーの場合)

これは、ビックリですね???
でも、昨年も記事に出ていました。輸出する中古車から、高濃度の汚染が見つかったり、普通に売っている中古車 から、高濃度の汚染が見つかったりした話は、聞いていました。今度は、マイカーからです。考えてみると、外においてある事が多いのですから、そのような ケースも今後多くなると思います。ご注意ください。


★阿修羅♪ >から引用
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/567.html

(投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 1 月 29 日 15:55:35: igsppGRN/E9PQ)
都内在住Aさん「マイカーから4倍の放射線量が検出」
http://jisin.jp/news/2524/3409/
2012年01月29日 00:00 女性自身

東京都世田谷区に住むAさん(41)は、「こんな汚染した車に子供を乗せていたのか!?」と、線量計の数値をみて愕然とした。昨年の震災後、東京と実家のある宮城県を東北自動車道で4回ほど往復している愛車から、通常よりも高い放射線量が計測されたのだ。
「何 度も高速で福島県を通っているので洗車をまめにしましたが、気になって測ってみたら、タイヤ周辺が毎時0.8マイクロシーベルト。外気を取り込むエアフィ ルターが0.6マイクロシーベルト。運転席や後部座席が0.2マイクロシーベルト。それでも都内の空間線量より4倍以上の高い数値。これでは、ホットス ポット・カーに乗っていたようなものです」
本誌が調べてたところ、東京都内だけを走っている一般車の平均的な放射線量の数値は、タイヤ周辺が0.2マイクロシーベルト、エアフィルターが0.25マイクロシーベルトだった。放射線環境地学を専門とする琉球大学の古川雅英教授はこう語る。
「Aさんの自動車から出た数値は、ただちに健康を害するレベルではありません。しかし車は、タイヤ、エアフィルター、そして車の底などに放射性物質が溜まっていきます。特にタイヤの溝に入り込んだものは、洗車したくらいでは、なかなか落ちませんからね」
それから数日後、記者のもとにAさんから電話がかかってきた。2人の子供を乗せてのドライブを趣味にしていたAさんが沈んだ声で語ったのは、「長年乗っていた車を手放すことにした」というものだった――。

【関連記事】
「除染士」に転身した女性が涙で語った“覚悟”
http://jisin.jp/news/2524/3411/
「ペットのフンから放射性物質が漂ってくる」と専門家
http://jisin.jp/news/2524/3410/
我が子の靴ひもが“ホットスポット”に

http://jisin.jp/news/2524/3408/





☆ホームページのご案内
福島第一原発事故と日本の原子力産業問題の情報室(北の山じろう)
https://sites.google.com/site/kitanoyamajirou/
福島原発事故がもたらす放射能による環境汚染と健康被害の情報室
https://sites.google.com/site/ennpatujikonohousyanouhigai/

0 件のコメント:

コメントを投稿