本日、12時20分頃、地震速報が、携帯に入りました。
震源地は、茨城県沖とのことでした。
直後に、地震がありました。震源地が近い場合は
速報ー即ー地震
と、分かりました。
震源地が近い場合は、速報はほとんど意味がないと分かりました。
これまで、携帯の電源を切っていたため分からなかったのです。
地震に対する対応、備えは普段から心がけておくべきであって
機械に頼っては、いけないと思いました。
皆様におかれましても、地震にたいする行動マニュアルを
普段から、考えて準備しておかれる事を、お勧めします。
福島第一原発4号機プールの問題もあります。
「イザッ!!!」と言う時、どう対応するのか、事前に考えておかないと
パニックになって、とんでもない行動をしてしまう恐れがあります。
もし、4号機プール崩壊、又は事故のニュースに接したら
取るべき行動は、一つしかありません。
何でしょうか???
その場で、建物の中に退避するのです。
建物内避難しか方法は、ありません。
そして、高濃度の放射能雲をやり過ごすしか、対応方法は無いのです。
自宅に帰れるかどうかは、その時いる場所と、原発からの距離により異なります。
空気の移動速度を、秒速5~10メートルで計算して、放射能の到達時間を
計算します。その時間の間に、自宅にたどり着けるかどうかが、問題です。
秒速5メートルで計算すると、10時間で180kmの速度で放射能が
やってきます。時速18kmです。
秒速10メートルなら、その2倍になります。
これを参考にして、自分のいる位置までの予想到達時間を計算します。
ある程度、原発からの距離が離れていれば、電車が正常に運行されているという条件であれば自宅に帰れるかもしれません。電車が途中で止まり徒歩で帰る。電車が動いていない。
などの、複数のケースを想定して事前にシュミレーションしておく必要が、あります。
絶対にしては、ならない事は、飛行機・新幹線に乗って逃げようとする事です。
大勢の人が殺到して、パニックになる事が、予想されます。
もう一つ、絶対しては、ならない事。
自動車で避難する事です。
これも、絶対動かない渋滞に巻き込まれて、身動きの出来ない状態になる事が
予想されます。この時に、強い放射能を含んだ空気が通過すれば、お手上げです。
徒歩で逃げても、被曝するだけです。車の中の空気は、いずれ換気する必要が
出てきます(酸欠になります)。やはり、被曝します。
建物内退避しか方法が、ないことをお知り下さい。
南関東には、3000万人強の人々が住んでいます。
この人々が、一方向に短時間で避難する事は、物理的に不可能です。
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