2012年2月6日月曜日

東海地震の発生確率、87%→88%に 政府調査委

朝日新聞から引用

東海地震の発生確率、87%→88%に 政府調査委

2012年1月11日19時29分
http://www.asahi.com/national/update/0111/TKY201201110497.html
 政府の地震調査委員会は11日、将来発生が予想される主な地震について、2012年1月1日現在で見直した発生確率を公表した。菅直人前首相が中部電力浜岡原発の停止要請の根拠にした今後30年以内に東海地震が起こる確率の87%は、88%に更新された。
 発生確率は、前回の地震からの時間経過とともに少しずつ上がり、毎年再計算されている。委員長の阿部勝征東京大名誉教授は「確率が少し変わっても一喜一憂の必要はないが、地震が起きていない時こそ防災について考えてほしい」と話した。
以上、引用終り。
こんな状況の中で、浜岡原発の再稼動を急ぐ、政府・経済産業省は、頭が狂っているとしか
言いようがありません。しかも、浜岡原発はもろい地盤の上に立地し、予想震源域の
ど真ん中。断層も走っています。最悪の立地です。
普通の人間なら、「危険だから止めよう」とこう考えるはずです。
小学生だって分かる事です。それを、再稼動しようとするのは、政府・経済産業省が
原発利権にコントロールされているからです。浜岡原発が大事故を起こせば
東海の日本で最も重要な工業地帯と、首都圏が壊滅します。

これを、考えるなら、浜岡原発の再稼動など有り得ない筈です。
浜岡原発は、何がなんでも廃炉にしなくては、なりません。

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